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最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。最も人生を楽しんだ人間のことである。

2019.11.25 21:47

『成幸の法則2019』11.26

Vol.1237

最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。最も人生を楽しんだ人間のことである。

<ルソー>

楽しむのが上手い人になりましょう。

「できること」が増えるのも嬉しいですが、「楽しめること」が増えるのが素敵な人生です。

そのためには楽観的であることが、大切な在り方。

ものごとの成り行きや先行きに対して不安を持ち心配ばかりと、悲観的に生きていては細胞が酸化してしまいます。

楽観的な人は常に問題の解決と、現状を少しでも良くしようと、努力を楽しんでいます。

典型的な問題の解決方法は、今ここで何が必要なのか、どうすればうまくいくのか、それに向かってどのようにアプローチすればよいのか、という疑問に答えることによって生まれます。

現実から目をそらさずに解決方法を考え、しかもその過程を楽しんでしまうので、実際に「解決」に繋がるのです。

気楽に行こうよ 俺たちは

あせってみたって 同じこと

のんびり行こうぜ 俺たちは

なんとかなるぜ 世の中は

気楽に行こう 

のんびり行こう

こんな歌がCMで歌われて40年以上が経ちました。

当時の日本は世界を経済で牛耳る勢いでした。

アメリカが日本に買われると言われていたほどです。

幸せ=経済的成功、こんな時代を揶揄したCMソングでした。

しかし今となってはそれも遠い昔の話です。

経済の社会ですから、お金を無視していてはおかしなことになりますが、幸せの形は当時とは大きく異なるでしょう。

生きていく上で経済を確立させることは、幸せに生きることのピースの一つです。

多くの人が幸せの本質とは何か、ということと、向き合わねばならなくなってきています。

何せ100歳まで生きる時代ですから。

人生をどのように楽しむか。

これを魂込めて楽しみながら追求していく人と、そうでない人との格差は計り知れません。

果たして、人生を楽しむとは如何に.....

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お