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合唱団おとのは

私と音楽 #13「ぴよこと音楽 第2楽章」

2019.11.27 01:00

こんにちは!「私と音楽」2週目が回ってきましたソプラノのぴよこです!

1回目で上手いこと締めたような気分でいたので今回ちょっと焦ってます💦


では今回は、勝手に「私と合唱」とでもいたしましょうか。

いくつか私と合唱の思い出を書こうと思います。


小学4年生のとき、市内音楽祭に参加することが決まり合唱とボディーパーカッションを披露しました。当時難しいと言われていた部分も成功できて、とても楽しかったです。そして参加していた中学生のお兄さんお姉さん方の合唱に感動し憧れていました。


その後進んだ中学校では、合唱コンクールの最優秀賞・優秀賞の2クラスが市内音楽祭で発表することになっていました。


3年生のときの私のクラスはよくある「ちょっと男子!ちゃんとやってよ!」ということはあまりなく、仲良く厳しく楽しく練習が出来ていて、最優秀賞・市内音楽祭参加を決めることができました。本番、ステージに立った時、昔の自分が憧れた立場に自分が今いるんだ、と感慨深く思った記憶があります。私たちに憧れを持ってくれる人はいるのかな、いたら嬉しいな、とも。


高校では合唱コンクールなどはなく、音楽の授業や部活で合唱をしていました。

1年生の最後、担任の異動がそれとなく分かっていたクラスの解散の日に、みんなで合唱を担任の先生にプレゼントしました。授業でも部活でも歌っていた曲でしたが、気持ちが入り、それまでで1番上手に歌えた気がします。


私たちも先生も涙涙、悲しかったですが歌はとても楽しかったです。


高校3年の12月、私はある合唱団の演奏会を見に行きました。その演奏会の名前を「あわてんぼうの おとのはクリスマスライブ」といいます。


とてもとても楽しそうで楽しくて、その中でも1番心に残った曲が「あわてんぼうのサンタクロース」です。


その曲を今、次の演奏会のために練習しています。1年前の自分が楽しそう、と憧れたその曲を、憧れた団の一員として、今自分が歌っているということがとても感慨深いです。そしてとても楽しいです。


合唱は、得意ではありませんでした。上手に、思い通りに歌えなくて、得意ではなかったけれど、好きでした。

今、私はおとのはで「声を合わせること」「一緒に歌うこと」に目を向けて合唱を楽しむことができています。少しずつ上達できている気もするし、歌うこと、合わせることはとても楽しいし。今も得意ではないけれど、純粋に楽しんで合唱ができています。


私は合唱が、音楽が好きです。


限りはあるかもしれないけれど、できるだけながくながく、好きで楽しいことが楽しいメンバーと一緒に続けられるよう、祈っています。


ぴよこ