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私が自分だけのために働いているときには、自分だけしか私のために働かなかった。

2019.11.26 21:40

『成幸の法則2019』11.27

Vol.1238

私が自分だけのために働いているときには、自分だけしか私のために働かなかった。

しかし、私が人のために働くようになってからは、人も私のために働いてくれたのだ。

<ベンジャミン・フランクリン>

「常に相手の視点で、相手のためになることを考える。」

「自分がして欲しいことを押し付けない。」

「その人がメリットやプラスに感じる事を添えて伝える。」

自分のことよりも人のためを考えること、これが潜在能力を最大限に活用することにつながるのです。

このことが結果的に自分のプラスとなってはね返ってきます。

人のためにつくすことは、良い心の状態をつくり出し、それが大きなプラスのエネルギーになります。

For meからFor youへの転換です。

人のために何かしてあげているときが、人間は一番良い心の状態になるのです。

人に施し、人を喜ばせ、人に感動を与えることが、人を動かし、結果的に真の意味での成幸に繋がる秘訣なのです。

「100万回生きたねこ」という絵本をご存知な方は多いでしょう。

自分のためだけに生きる人生は、そうで無い人生の100万倍薄く虚しい人生だという事を作者が呟いている気がします。

もちろん人生は自分のものです。

だからと言って自分のためだけに生きるのではなく、自分の人生だからこそ自分の意思で、世のため人のためにも生きるのです。

自分の意思で多くの人の笑顔のために生きる選択をする。とても素敵なことです。

自分のための時間やエネルギーももちろん大切にしながら、仏教で言うところの「自利利他」の精神で生きるのです。

「自利とは利他を言う」という言葉もあります。

つまりそれは、「他人の利益のために努力すれば、それはいずれ自分にも返ってくる。だから利他を積極的にしましょう。」ということ。

想像してみてください。他人の喜びの為に精一杯顔晴っている自分自身の姿を。

生き甲斐とは、そんな気持ちから大きく育っていくのだと思います。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お