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安藤令子JAZZ PIANO教室(大分市)

ジャズをやるメリット

2019.11.27 03:20

先日、子どもの時から、ジャズをやると良いです〜の内容を投稿しました。


今日はこちらについて、書いてみたいと思います。

基礎は、クラッシックピアノ、である事は、もちろんそうなのですが、もともと、クラッシックが大好きだったり、将来クラッシックピアノで、生計を立てる、の目的がある場合は、別ですが、とにかくピアノを楽しんで続けたい、という方は、子どもに限らず、ジャズは学習するのに、極めてメリットの高いジャンルだと私は考えています。

クラッシックピアノは、とにかく、譜面を読んで、作曲者の意図を理解して、表現する、という学習が、主だと思います。もちろん、レベルが進んだら、アナリーゼをして、自身の作曲に繋がる勉強もすることになるでしょう。

でも、大部分の方は、なんか昔モーツァルトやショパンは、弾いたけど、ただ弾いていて、音楽的な事は理解せず

、上手に弾くことを目的で練習してきた、という方が多いのではないでしょうか。


もちろん、その経験があった上で、ブランクがあっても、大人になって再開しリベンジしても、譜面があれば弾けるのは、大変素晴らしいことです。


が、いざジャズをやるとなると、一から、コード、ジャズリズム、アドリブ等、やらなくてはなりません。それはそれで、大人になって学ぶのも、楽しい事です。


しかし、子どもの時から、この事を経験して、大人になって再開したとしたならば、クラッシックのみでやって来た人より、明らかに、自分スタイルで、ピアノを楽しめると私は思うのです。

クラッシックピアノと、ジャズピアノは、練習のアプローチが逆で、それぞれの良さはあるのですが、ジャズは、言うなれば、瞬間芸術です。


特に、演奏中頭で考えなくても、指から鍵盤へ、すぐにアドリブフレーズやコードを転換する技を学べば良いのです。

それは、頭の柔らかな子どもの時の方が、よりすんなり、余計な事を考えないので、入りやすいのです。


もちろん、大人になってもこの技は、習得できます!考え方を変換させれば良いのですね。要は子どものように無邪気になれば、ベストだと思います😊


この続きは、次回に書きます。

最後まで読んでくださってありがとうございます✨

(写真は、先日、小学校のPTA 行事で、ミントムーンがジャズ演奏した時のものです。)