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Marieピアノ教室

先を見据えて練習する

2019.11.27 23:59

ピアノを弾き始めて程なく、


ドレミファソファミレド


の練習をしますね。


始めは5本の指を順番に動かすことが難しいですが、だんだん弾けるようになってきます。


ドレミファソファミレド


の練習は、ずっと続きます。


調を変え、

テンポを変え、

リズムを変え、


これが、曲の中で綺麗に弾くのが思いのほか、 難しいのです。



先日、一年生のレッスンで、


どうして 指を綺麗にして練習しないといけないかを改めてお話ししました。



今は、このテンポだから、

何となくでも弾けてるように聞こえるけれど、

綺麗な指で弾いた方がいい音になることと、

潰れた指のままでは、

速いテンポでは 先生でも弾けない、


というのを弾いて見せました。


そして、

ゆくゆく待っているツェルニー の練習曲にも、同じような練習がずっとあるのだよ、と

楽譜を見せてあげました。


どうしてずっとその練習が続くのかというと、

その音形が曲の中に頻繁に出てくるからです♪

高度な曲に対応できるトレーニングを積んでいくわけですね(^^)



たまたま 私も練習していたツェルニー の曲を

アップテンポで弾いたら、

目を丸くされて、

実感されたようです。


ご兄妹揃って、とても頑張ってらっしゃるので、

その頑張りを 良い時間にする為に、

どれだけ意識して取り組むかが

非常に大事だと思い、そのような事をしてみました。




5年生の生徒さんにも、

中学での合唱コンクールで伴奏をしたかったら、ここくらいまで弾けるようになっておけると、短期間でくるオーデションにも対応できるよ、とお話ししました。




今、目の前にある楽譜より、先の世界を知ることは、とても刺激になりますね。



前のブログで ステップのご案内をしましたが、

後の部まで残って、

色んな曲を知ることも出来ますし、

一流のピアニストによるトークコンサートを聴くこともできますし、

音楽にたくさん触れてくださいね♪


前回のブログはこちらです♪

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