たがう/むつぶ ドローイングと銅版画展
2019.11.28 01:19
梅田恭子たがう/むつぶ
院展をを見た帰り、伏見のギャラリーACSへ寄る。
梅田恭子たがう/むつぶ ドローイングと銅版画展を観る。
たがう/むつぶ、という古語を用いたタイトル。
「一致しない、親しくする」紛争が多い世界で和を求める表現。
やや美しさが表面に出過ぎた感がしたとういのが私の寸評です。
現代アートで話が盛り上がりました。
内藤礼さんは観る人が癒され心地よい空間を与えてくれます。
ジェームズ・タレルは光によって
不思議な時間と空間を与え
コミュニケーションを取ってくれています。
若いアーチストはどうも独りよがりで
独創が今一歩の感がある気が、
これも戦前からの美術文化が戦後失われた結果かと思いますが。
床の間があり、掛軸が掛けてあった日本間
洋の文化が入ってそうした良さが失われてしまいました。