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ヴァンカウンシル 札幌 美容師 ヘアデザイナー 河村広太

足を速くしてあげたいのです

2016.04.20 12:29

子供達の新学期も始まり、やっと雪解けでグランドも整備されこの季節がやってきました。

「運動会」


小学生にとって足が速いというのは、頭が良いよりも優しいよりも、外見の良さよりも何よりも重要視される

モテ要素

ですよね。

足が速い子は本当にモテる!

これはもうWikipediaとかに載せていいくらいの絶対案件だとさえ思っています📖

ただし、我が家の長男小学2年生、

メチャクチャ足が遅い。

というより運動全般が下手。

身体能力というよりも、感覚的に不器用なタイプだと思います。

跳び箱も縄跳びも鉄棒も学年でかなり下のレベル。

去年の運動会も4人グループダントツのビリ。

今日から始まったリレー選手決めの徒競走でもやっぱりビリ。(我が家のリビングからのアングルがこの位置なので体育は見放題😁)

残り1ヶ月でどこまで伸ばせるか楽しみです!

ビリッケツからのスタートは簡単です!今より下がること無いですからね。美容業界でも同期入社の中で不器用でシャンプーの合格が遅い子ほど、将来の数字が伸びていたり、後輩指導に長けていたりします!

自分が子育てをしてみて初めて自覚したのが、

長男への期待度の高さ。そしてそれから生まれる指導、教育という名のプレッシャー。

父親としての完全なるエゴだと思います。期待するあまりつい罵声を浴びせている自分もいます。

子供を育てることも、美容師を育てることも基本的には同じだと思います。

どんなヴィジョンを見せるか。

お客様に喜んでもらえる自分、たくさんの指名客がいる自分、大会で優勝する自分、そして運動会で一等を取っている自分。

こうなりたい。

だからこうする。

厳しさも甘さもこれがぶれなければアリなんだと思います。

そんことを思いながら、


こういうのを1人で見て、何とか足を速くしてあげられないかと悶々としております。

頑張れ息子よ。