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ちばつかさ こころとからだの中身から

人間は必ず死ぬし、死ななきゃいけないのです。自分自身と人生会議しようよ

2019.11.29 00:50

国分寺生まれ国分寺育ちだけど、最寄りは国立だからこの駅が地元みたいなもの。あの時にあった赤い屋根の駅舎がもうじき完成っぽい。


で、昨日はここに来るため何年かぶりに帰宅ラッシュの中央線に乗りました。ほんと満員。


そんな満員電車に乗る僕たちに「おい、これ読めよ」と言わんばかりに目立つ広告。

とある本の広告でした。


人は死ぬ直前になると初めて「自分の人生を生きてきたか」という疑問を持つらしいのです。


これ系の本やWeb記事はたくさん出ていて、例えば看護師が聞いた後悔の言葉ってのがある。


死を前にするとこんなことに後悔するみたい。



先日、「人生会議」のポスターが問題視されだけど、書いてあることってこんな後悔みたいなものでそれを伝えるために試行錯誤した結果なのかな。


人はいつか必ず死ぬし、死ななければいけないのであって、その時くらい後悔したくないじゃん。


だからそうやって死を間近にみた人とか、死にかけた人とか、死を考えてほしい人が訴えかけるんだろうね。


イエール大学での人気講義も「死」とは何かっていう授業だったり。



僕も借金苦で死にかけた時に後悔だらけだったから、もう絶対後悔したくないと思った。


先に決めてる「あーもっと女の人と抱き合っておけばよかった」っていう後悔以外はできるだけやろうと思って現在実験中です。


上に書いた5つのうち、ほぼ全部実行中だけど特に問題は起きてません。逆にそれをするようになって運やチャンスが増えました。


結婚も即決して後悔はないし、チャレンジして失敗しても後悔はありません。ステキな人には「ステキです」「好きです」って言うし(心の中で何万人の人に言ってる)、お金も挑戦にガンガン使っちゃうけど「使わなきゃよかった」という後悔は一回もない。


現在アラフォーで大学に復学。後悔はありません。


生まれることは喜ばしいと思われがちで取り上げられること多いけど、昨年うちは流産を経験してるから悲しみがあったりもします。


生や死を悲しいものと捉えるのか、前向きなものと捉えるのかは自由だけど、生まれたら必ず死ぬんだから前向きに考えたほうがよい気がするのです。


むしろ、死から逆算して人生考えると行動に移るかもしれないし。


嫌な死を迎えたい人なんかいないはず。

だったらどうやって生きなきゃいけないのかが決まってくるね。


僕はもっと死について話が出てもいいと思うよ。


死んだような空気がどんより漂う満員電車で、そんなことを広告から感じましたってお話。


今日はもう二度と帰ってこない。

手放す24時間が悔いで溢れないように。