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「おとプレ」リトミック/ピアノ

子どもさんの思いを受けとめながら🤗

2019.11.29 11:10

0歳児〜2歳児のお子さんと関わるにあたり

大人が「こんなことをさせてあげたいなぁ」と思っても全然違う方向へ行く事があります。

(ほとんどがそうです😅)


でも、どうしてこんな事が起こるのでしょうか🤔?


この頃のお子さんは、生活に適応する為、いろいろな事を吸収する時期です🤗。


そして、自分で体を動かしていろいろな事を知っていきます😄。


そして自分ができる事を最大限にやってみようとしています😆。


お子さんの行動が、ふざけているように大人から見えても😅


「ねぇ、先生これでこんなふうに遊んでみよう😄」

「これ、こんな風ならできるよ😄」


「わぁ、これ、こんな風になるんだね😄」


と、伝えていたり試していたりします。


★(先生みたいに○○をしてみたいけど、なんか上手く行かないような気がするから、前に遊んだ△△をやってみたら先生はどんな反応をするかなぁ😊)


と、違う遊びをもちかけてくるわけです😅。


大人からするとふざけているように見えますが…😅。


これを大人が

「○○をさせたいからこうするのよ。」


と、大人が手をとり足をとり強引にやらせ続けると指示を待つことの方が楽になって指示を待つようになります。


指示を待つ子どもさん→考える力を大人が奪ってしまっていることに繋がります。


後々『考える楽しさ』を十分に感じて欲しいので、おとプレでは子どもの気持ちに寄り添うようにしています🌼。


『急がは回れ』

お子さんのそういう気持ち(上記★)を受けとめながら、こちらも伝えたい事を伝える為に手を変え品を変えたり、今回は子どもさんの気持ちによりそいながら、日にちを変えて伝えたり工夫してあげると子どもさんは受け止めてくれます。


ポイントとしては

①子どもさんがその日にできなくても、長いスパンで見てあげる事

②その日はお子さんに見てもらっておくことで、お子さんの体や心や知能が育った時、急にできるようになる為の種まき日

※種をまいておく事はとても大切と考えています😄。


おとプレ活動は、子どもさんの成長を長い目でみながら活動しています🎶。


その日は、ママは悲しい気持ちや「なんでやねん」という気持ちになるかもしれませんが、小学生2年生くらいになると『考える力』の差が見えてきます😁。


保護者様と一緒にお子さまの成長を感じながら悩んだり喜んだりできれば幸いです🍀。