モノに向き合える人・モノに向き合えない人
先日、大学生になる娘と話しをした時に「なるほどなあ」と思うことを言われました。
お客様のおうちに伺って、お片づけを一緒にする「お片づけサポート作業」はお客様が主役です。
頭ではわかっていても、実はもりかわ自身が主役になって考えていたというお話しです。
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心が整う!」
40代からのお片づけを応援する🎶💗
山口県周南市・整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
離れて暮らしている娘のことが心配で心配でしょうがない私。
周りに過保護と言われようが、何と言われようが、構いません。
逆に、子供のことが気にならない親っているのかな〜?
それで、ほとんど毎日のようにLINEで娘と話しをしています。
先日、娘とお片づけの話しになりました。
娘は片付けはあまり好きではなく、苦手な方です。
アパートの部屋を片付けるように言うのですが、なかなか実行に移しません。
そこで私が娘に。。。
「何でモノと向き合えないと思う?」
と聞いてみました。
すると娘からこんな返事が返ってきました。
「お母さんは、空気を吸うように自然にモノと向き合って、分けて、片付けられるけど、私は苦手やから、モノと向き合うのは簡単じゃない」と。
「ヘェ〜、私って空気を吸うように自然に片付けが出来とるんじゃ」
「これって、私が片付けが苦手な人の気持ちが全然分かってないって言うことなんかな?」
としばらく考え込んでしまいました。💧
娘との話しは続きます。
先日、娘が同じ講座を受けている先生と生徒と一緒に「ゼミ室」を掃除した事を話してくれました。
そのゼミ室を娘が入学してから、掃除をみんなでしたことがなかったそうです。
ゼミ室には、業務用のクーラーがなんと9台も設置してあるそうです。
先生が、その9台のクーラーのフィルター掃除をしようと生徒に提案したらしいです。
生徒はみんなで20人くらい。
最初はみんな乗り気ではなかったらしいです。
でもみんなで役割分担をして、フィルター掃除を始めたら、だんだんやる気になってきたらしいです。
クーラーだけでなく教室全体の掃除や片付けまで始めちゃって、書類やら、ポスターやら、卒業生の作品やら何やら全部先生と生徒でチェックしたらしいです。
(画像はイメージです)
娘が言うには「めちゃくちゃ汚かった」らしいです(笑)
先生が「これは残しておいてね」とか「これは捨てても大丈夫👌」と一つずつ判断をしてくれたそうなので、生徒も片付けしやすかったようです。
最後ピッカピカになった「ゼミ室」を娘が見た時に、達成感と気持ち良さを体感したようです。
娘が「片付けは苦手だけど、ゴールに向かって一緒にやってくれる人がいたら、私にも出来るかも?」
と私に話してくれました。
もっともっと娘が幼い時から、整理収納を習って娘に寄り添っていれば、今よりもっと片付けられる子になっていたかもしれないと思った私。
妊娠も妊婦になってみないとその大変さがわからなかった私。
メルカリも何でそんなにメルカリに固執するのかわからなかった私。
先日、やっとメルカリデビューをしてみて、わかったこと。
「そりゃ〜売れたら嬉しいわ。メルカリコーナーが出来るのもわかる!」
と我が家にもメルカリコーナーを作っちゃったし。
何でもやってみて、体感してみて、その人の気持ちになってみる!
これが必要なんだと思いました。
これからも、お片づけサポート作業を通して、お客様の気持ちに寄り添います💕
また、自分の常識にとらわれずに、一緒にゴールに向かってお手伝いさせて頂きたいと改めて心に誓ったのでした。
もりかわの詳細はホームページからご覧になれます💕
LINE に登録して下さったお客様限定で、キャンペーンクーポンを発信中です!
お片づけサポート作業に興味のある方!
ぜひ、ご登録ください!
LINE のURL
https://lin.ee/eGVFOHI
このURLをタップまたはコピペして、登録下さいね💗
コメント欄のリンクからも友だち追加出来ますよ!
気になるところをポチッと押してチェックしてみて下さいね💖
お問い合わせはお気軽に👍