山陰ヒーリング旅行1
お久しぶりです。
実はこのブログ1年前くらいに途中まで書いて下書きに保存してありました。
そのことを踏まえて読んでくださるとありがたいです!次の行からスタートです!
今回はタイトルの通り山陰地方(といっても主に鳥取県と島根県)に2019年9月の初めに行ったので忘れないうちに書いておこうと思います。
二泊三日のプランで、
1日目:鳥取 2日目:鳥取→島根 3日目:島根→出雲 という流れになりました。
全部まとめて書くと長いので、
1日目、2日目、3日目、それぞれ分けて記事を書こうと思いますので是非後のブログも読んでみて下さいね!
補足:(移動手段について)
今回は友人たちは名古屋出発、わたしは京都出発で基本的にJRの在来線を使っての移動となりました。
関西に住んでる方は、山陰めぐりパスというトクトク切符があるので、是非検討してみてください。関西圏(わたしの場合は京都)から山陰までの往復+山陰地方のJR乗り放題(4日間)が付いて15000円ほどだったのでかなり交通費節約出来ました。なんか現地でちょっとした景品みたいなのも貰えます…!(笑)
ではまず1日目!JR京都駅からスーパーはくとに乗って鳥取県へ向かいます。これが乗り換えがなく便利なんです。
私だけ京都出発ということで待ち合わせはこのスーパーはくと車内!なかなかレアな経験ですよね。電車の中でトランプしたり山ダナ〜なんて思っていたらアッ!という間に鳥取県に到着してしまいました。
着いてまず思ったのが…
暑い〜〜〜( T_T)\(^-^ )
山陰地方って暑いんですかね?
とにかく日差しが強い!!という印象でした。
まず私たちは予約していた民宿へ向かうのですが、そこで現れた救世主!!
梨フローズンです〜
梨の直売所で買いました。
店内は家族経営なのか?という感じのアットホームさ。女性の方々が梨を剥いてフローズンにしてくれます。
むいた梨はトッピングでゴロゴロしておりました。
梨を切る手捌きに見惚れていたら…
おばあさんが素の梨をサービスで持ってきてくれました。ローカルならでは?みずみずしい。梨ってスーパーで買うと割と高いので、こんなに食べれるなんてアゲです\(⌒ ͜ ⌒)/
梨でエネルギーチャージしたら、少し先にある民宿へ向かいます。
民泊に到着して一息ついたら、1日目のメインイベントへ向かいます。
砂の美術館~南アジア編
です!ずっと気になってたんです〜=(^.^)=
接着料なしでこの安定感と繊細さ、すごいです。会場自体そんなに広くはないんですが、ただただ「ザ・砂」の圧倒感で見応え抜群でした!毎年展示が変わるのでまたいつか行ってみたいなと思いました。
砂の美術館を見終わったら、すぐ隣にある
鳥取砂丘へ!
丘があってそこに向けて歩いていくんですが、砂の茶色一色だから全く距離感が掴めず、思ったより遠かったです(⌒-⌒; )
気分は天竺を目指す三蔵法師一行です。(西遊記)
たまに草も生えてます。
そしてテッペン到着〜!\(^^)/
海と陽が落ちそうな空のコラボレーションは絶景でした〜。波の音に癒されながら座って休憩。かなり癒されました。
鳥取すごく暑かったのに、やはり砂丘は砂の冷たさと海方面から来る風が相まって涼しかったです。
という感じで1日目のメインイベントを終え、夕ご飯を摂ることに。
しかし、砂丘付近。。。
ご飯屋さん全然な〜い!\(^^)/
何やら光を発する建物がみえて…
これがご飯屋さんなのか、営業してるのか半信半疑で近づくと…
絶賛営業中ー!!\(^^)/うれしすぎた。
ドライブイン砂丘
というお店です!これが私たちの天竺か…とほっと一息。お店のマスターのバンダナ、手書きメニューがいい味出してます。
カツオのたたき定食注文
値段も750円で大満足。心もお腹も満たされ、そのまま民宿へ戻ります。
民宿に到着。
もちろん1日の終わりはカードゲームです。
楽しかった〜
そういえば、鳥取に着いたあと有名なスナバコーヒーにも行きました。飲み物のサイズが大きすぎて…(笑)
写真では伝わりにくいんですが500mlのペットボトルのサイズと並べてみるとすこしイメージしてもらいやすくなると思います(⌒-⌒; )笑
これにて一日目終わりです。
この記事書くのに一年以上かかってしまいました(笑)
次は2日目について書きます!
盛り沢山な内容なのでまた次回も良かったらみてください\(^^)/
ありがとうございました。