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寝込む子供たち

2019.11.30 01:04


今朝、子犬を一階に降ろして、息子と二人で二階にクワガタのケースをどこへ置くかと場所作りをしていました。寒くなってきたので熱帯品種のクワガタを暖かい部屋へ移動させないと可哀想で。

5分もしたら子犬の悲痛な泣き声、止みません。

裸足で飛んで降りて行って(一階は土足です)、子犬と一緒にいた夫に聞くと、部屋を区切っていたワイヤーパネルにいきなり飛びついて落ちたらしい。


先日、庭の柘植の低木に飛び乗って痛い目を見たばかりですが…あまり学習しない?子犬ってそんなもの?

猫を飼ってましたが、子猫の時分からほとんどそういった心配のない生き物ですので、夫は吃驚したようです。私も子犬の行動にヒヤッとする事もあれば、階段の段差などには慎重だったりと、いまいち心配の加減がまだ把握できていません。



すぐさま抱き寄せて二階へ。

怖かったのか物凄く震えていて、泣いているようで目もショボショボさせていました。

私の膝の奥にぴったりうずくまってしばらくその様子でいました。

落ち着いたので、少し歩かせてチェックしてみると、後ろ足がへたってよろよろしています。

もしや脱臼?折れていたりしたら痛みで抱っこはできないはず。



ワンコは夫に代わって抱っこしてもらい、私はホメオパシーのアーニカというレメディーを選んで、水を入れた小瓶で希釈して、綿棒に浸して含ませながらワンコの口に入れていきました。上手に飲めたので良かったです。


それでしばらく様子を見る事にしました。

すぐさま獣医へ?とふと思いましたが、症状的に怪我ではないので、どちらかと言うと精神的ダメージの方が大きそうなので、これ以上のダメージはトラウマになりそうで出掛けるのはやめました。


また歩かせてみると、よちよちとはしていますが歩けていて、今度は自分のお気に入りのクッションへ登って伏せました。よろよろしていたのは、恐怖で腰が抜けたのかもしれません。身体は大丈夫そう、そして泣き疲れて眠りたいようで、休息は大切な自然治癒のひとつです。



しかし今度は、子犬のダメージを息子が受け取ってしまったようで、騒ぎがおさまると、息子の具合が悪くなりました。朝ごはんは食べたくないと最初から言っていたのですが、よくある事なので運動してからブランチの予定でした。

珍しく温かいお茶が飲みたいと言うし、梅干しをいれたお白湯を少し飲んで、子犬と一緒の部屋で寝ております。さっき覗きに行くと、子犬も自分のドームに入って寝ていました。


息子と朝からスケートに行こうと言っていたのですが、来週ですね!



我が家の薬箱

我が家の薬箱にはホメオパシーのレメディーも入っています。アロマオイルもありますし、漢方もあれば、西洋薬も選りすぐって置いています。他、良いと感じた物は取り入れ、あまり民間と医学に線引きはしていません。


ホメオパシーは医学的根拠がないと言われますが、効くと言う人もいるからヨーロッパでは百年無くならずに使われ、薬局で売られています。日本と違って国民保険が充実していないのも理由として大きいのです。


日本も昔は民間薬頼りでした。お医者の薬は高くて庶民には手が出ないからです。日本も民間医療が発達していたのに西洋医学によって忘れ去られるのは勿体無い事だと思います。