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CALM HAIR

プラセンタは白髪に効果あり? その1

2019.11.30 06:29

年齢を重ねるとともに増えていく白髪。

同じ年齢でも白髪が少ない人もいれば、どんどん増えてしまう人もいますよね。白髪が多いと実年齢より老けて見られたり、いつも疲れて見られたりすることも。

 

そんな白髪の悩みを解決するために最近注目されているのが「プラセンタ」です。

今回は白髪ができるメカニズムについて

できるだけわかりやすーーーーーく

説明していきます。

そもそも、白髪はなぜ生えてくるのでしょうか?

白髪の原因を解説します。

メラニン不足で白髪になる

髪は、メラニン色素によって色が付いています。

黒、茶色、金などさまざまな髪色があるのは、メラニンの量が関係しており、白髪の場合はほとんど含まれていません。

 

メラノサイト(色素形成細胞)から作られるメラニンは、アミノ酸の一種であるチロシンを原料としており、チロシナーゼ(メラニン合成酵素)の作用で生み出されます。

このようなメラニンの生成を促すのが、MITF遺伝子です。

 

髪の色に関わるメラノサイト・チロシナーゼ・MITF遺伝子は、年齢を重ねることで減少することが分かっており、色がついていないままの髪が生えてくる原因になります。

白髪が増える原因

歳を重ねると増えてくるイメージのある白髪ですが、実はその原因は人によってさまざまです。

 

1.加齢

白髪になる大きな原因のひとつは老化現象です。一口に老化といっても何歳からと明確に言えるものではなく、個人差があります。

 

2.遺伝

年齢を重ねるごとに増えてくるイメージのある白髪ですが、10代~20代で白髪が出はじめる若白髪の人もいます。

若白髪の場合は遺伝的な要因が強く、先天的に白髪になりやすいと言われています。

 

3.ストレス

これまで老化や遺伝が大きな原因だと言われていましたが、最近では生活習慣も白髪の原因になることが分かっています。

特に気をつけたいのがストレス。

「苦労すると白髪になる」とよく言われるように、ストレスは老化の原因となる活性酸素を増やしてしまいます。

活性酸素が増えると血流も悪くなり、髪に必要な栄養がメラノサイトまで届かず、髪に色がつかないままの状態で生えるようになります。

 

4.髪への刺激

紫外線などの刺激によって髪のDNAが損傷してしまうと、メラニン色素が作られなくなってしまいます。

髪の分け目など日光を多く浴びる部分が白髪になりやすいのは、紫外線が原因です。

紫外線だけでなく、

頭頂部や耳の後ろなどシャンプーでゴシゴシと洗ってしまう部位は、白髪になりやすい傾向があります。

 

5.出産

出産がきっかけで白髪が増えるケースがあります。

これは赤ちゃんを生んだことによる急激な環境の変化や頭皮の血流が悪化することが原因と考えられています。

また、出産後は女性ホルモンである「エストロゲン」や「プロゲステロン」の分泌量が著しく低下するため、ホルモンバランスの乱れが髪に現れることがあります。

ざっと、このあたりまでが

白髪のメカニズムの原因です。



皆さん、疲れていませんか?

その2へ続きますー!笑