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闘鶏で傷つき捨てられた鶏達に生きる場所を下さい

書きたい事は何一つ書けない。

2019.11.30 15:51

こんなに狭い世界で生きているのに 毎日いろいろあるんですよ。

でも あなたがこのブログを読んでいるので何も書けない、 書かない。


ウチには今79羽の軍鶏と1羽のボリスブラウンで合計80羽

けっこう困っています

鶏の寿命は10年~15年 最後まで・・・やっていけるのか?  

でも不安になってる暇も無いくらい 毎日やる事の群れに押しつぶされながら 

次の朝を迎えています

ただ、無理に里親を探すのはやめました

何度も何度も何度も失敗して せっかく助かった命が もっと悲惨な結末を迎えたからです

その事はいつか ゆっくり書くかも。。。

今、クックハウス里親会というグループのメンバーさんは 本当に大切にしてくれていて

もっともらって欲しいくらいですが 大事にしてくれている人だからこそ もらわないのもわかっているので それでいいのです

本当にいい所に行きました ヒヨ&ヒナ、ミドル、しろちゃん、ワシクン、ガッツ君4羽チーム、ハイビちゃん、アロワナ妃 なかなか紹介ができていませんが私が行きたいくらいだ。

そんな里親さんがまた現れたら 渡すと思います

なので 頑張れる所まではがんばりたいと 日々思っています

今後の希望としては 人を雇ってでも人手を増やし いい環境にして軍鶏を生活させてあげたい!  あと10年も?お金大丈夫? という心配があり、ついついボランティアさんに頼ってしまう状況ではあります

でもきっといい方向に行くのだ!


さて、 先日拾った軍鶏 

詳しい場所は書きませんが 中部です

猫の保護活動をしている方からの連絡でした

捨てられている軍鶏やニワトリの行く末はこうです

①犬や猫にかじられて死ぬ

②警察に届ける→警察は動物愛護センターに「処分依頼」として出す そして死ぬ

③運よくだれかが持って行く →食べる目的、営利目的のどちらか

だいたいこの3個です

今回の軍鶏も餌袋に入れられ下水の溝にポイです

羽が不自然に絡み合っていました 縛られていたのではなく

羽同士で縛るように絡ませてあるという 悲惨な状態でした

身体中にシラミがたかり すぐにノックレンで駆除開始 2日間かかってようやく大体のシラミが落ちたようです

ここの軍鶏小屋は他の軍鶏もシラミにまみれているのでしょう

毎日血を吸われ 本当にかわいそうです

そして 絡まった羽を解きましたが 血が留まってしまったせいなのか酷く腫れていて

両方の羽が元の位置に戻らなくなっていました

病院では 折れているかわからないので 腫れがひいたらレントゲンを撮りましょうということでした  

下のクチバシは切られ そのせいで上のクチバシが伸びて ご飯も満足に食べられない状態でした

写真 プランプランしたままの羽

下クチバシが切られているため伸び続ける上のクチバシ

写真 テーピングでとりあえず固定

そして県内各地で今日も明日も闘鶏をやっている。