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イチローの事

2019.12.02 09:39

先日話題になった、シアトルでのイチローの英語スピーチ。

プロフェッショナルについてふれてたとこがありました。

「毎日同じ情熱を持ち、自分のやるべき事をやる事が必要。それが自分のパフォーマンスにつながり特別な試合を楽しみにしてるファンへの贈り物になる。」

いざ自分の内側から見ると…

・情熱はなかなか続かない

・定めた方向に対して、「うまく行ってる時も」、「いかない時も」いつでもやるべき事をやるって難しい

ですよね…

世界的な講演家のアンソニーロビンスは人間の欲求を以下の段階に順番に発生すると分類してます。

①安定性(安定をほしがる)

②変化性(安定に飽きたら変化をほしがる)

③特別性(変化に飽きたら特別な事したくなる)

④唯一性(特別に飽きたら唯一の人のになりたがる)

⑤成長性(自分の成長が全てとなる)

⑥貢献性(社会に貢献する事が満足度が一番高くなる)

イチローも⑤や⑥の世界で生きたのも、雑誌記事とかで垣間見えますが、超一流になっても①の欲求の時に持つような、「真摯にやるべき事をやるって気持ち。」それを持ち続けるのがプロフェッショナルだと言ってますね。。。

やっぱ、世界一のプレイヤーは変態ですね(笑)人間の作りに逆らってる!(笑)

もともと、振り子打法の頃から群れずに、人と異なって、結果を出してきた人のですからね。

きっと20年前から「優れるな!異なれ!」を実践してきた人で、時代の一番先頭を走った人ですね。