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頭が良い人

2019.12.02 10:58

ビジネスの世界いにて、頭のいい人ってどんな人のイメージですか?

・回転が早く話の先を読む人?

・論破に優れてる人?

・1言えば10理解しちゃう人?

などなど、こんな風なイメージですよね?

でもこれって、

・深い知識を増やす

・ロジックツリー構造で物事の要素を分類する。

・フレームワークを活用して全体を掴む

この3つのスキルあれば大抵そうなれます。

逆に言うと、この3つのスキルを真剣に磨いてきた人は頭いいと周りに思われてます。

「才能の正体」を書いた作家の坪田さんも次のように言ってます。

・自頭(じあたま)信仰は辞めろ

・人のイメージは結果から過去やその人の人となりを類推する。

・正しい努力を続けた人がスキルを得て、後付のスキルから得れた結果だけ見て、あいつは自頭がいいとか判断する。

ビジネスの世界にいて、元々頭がいいから優れてる人はいないそうです。

優れてる人は「正しい努力を継続してスキルを身に着けた人」だそうです。

自頭(じあたま)信仰はやめて、年齢なんて関係なく自分の才能を伸ばして行きましょうね(^^)

そもそも商売ってなんだろう?って考えると基本中の基本は

「創る→作る→売る」

ですよね。

会社にはそれぞれスペシャリスト達がいるわけですが、「創る」「作る」の所は今日は置いておくとして、「売る」っていう部分のスペシャリストになる為の必要なスキルも、体系化はされてます。

当社のコンピテンシー要求事項項目がそれに当たります。

コンピテンシーよく整理されているのですが、私がイメージしやすい「売る」スキルは以下の通り。

「人間的スキル」

①論理力

 →フレームワークやロジックツリーの使いこなしスキル

②情熱力

 →自分のやる気で人も巻込む勇気をもつメンタリティー

③コミニュケーション力

 →相手の本音を聞いちゃうふところ入り込み術

④政治力

 →内外のパワーバランス調整して、時には泥水も飲んで経営層を動かして結果を勝ち取る力

「商談的スキル」

①商品知識

 →もたらす効果のその背景まで

②商品の歴史

 →どうやって商品が出来てきたか?

③市場知識

 →市場の過去の歴史や、未来の予想

④商品の未来

 →商品は今後どうあるべきか?

※商談的スキルは一つの商材深くまで極めて、その種類を増やす程よい。

こうやって分類すると、伸ばしたい部分が見えてきて、その「伸ばしたい!」と言う感情に任せて具体的な行動しちゃったり…

しりたい欲求が出てきて、受験勉強のようにやってしまおうっ!って続かない勉強してみたり(笑)

自分を見つめて、少しやる気を出させる分類項目です(^^)

みなさんがイメージする「売る」スキルはどんな項目ですか?

自分で分類作ると、なぜか生まれるモチベーションです(^^)

お試しあれ♪