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記憶に残る読書術

2019.12.02 11:39

本や雑誌を読んで「なるほどー」と関心した事でもいざその知識をつかおうと思ったら、「あーあの本話だけど内容うまく話せない(TOT)」とか「あーあの数字が出てこない(TOT)」とかってよくありますよね?

知識は頭に入れて必要な【瞬間】ですぐ使える状態にしておかないと、その効果は薄いです。

本を読んでその内容を記憶に定着させる方法っていうのがあったので紹介します(^^)

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①まず目次を見てセクション毎にどんな内容が書いてあるのかを想像する。

 →そして本を読んで答え合わせをしながら読む。

※時間ないときはセクションの最初と最期だけを読んで答えがあってたら読み飛ばしも可。違ってるとこだけを読む。

※ちょっと飛躍した想像とかをして、結果裏切られた方が、記憶に定着しやすい。

②読みながら関心したりした所は、その都度スマホとかにメモを残す

→その際本の要約ではなく、自分の感想としてのメモを残すとよい。

※自分の体験はとの連想は記憶に定着しやすい

③読み終わった後に、スマホに残ったメモをみながら、何が書いてあったのかを思い出すクイズをする。

 →人の記憶はアウトプットを出すときに定着する。定着には思い出し作業が重要。

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このコラムの元ネタは、これまでネットみたり本読んだりした時に「いいなぁ」と思った事を何となく箇条書きでgoogle keepに入れてあるやつがベースだったりします。

コラム記事そのものもkeepの中で管理されたりしてるし、これからkeepにしっかり考えた事を感想ベースで入れて行けば、10年たったら私にとって凄い価値となるDBになりそうです(^^)

入れていければね……(笑)