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新しいアイディアの出し方②

2019.12.02 13:01

アイディアを出したい時って、基本的に以下の2つの考え方を持つだけです。

①ビジネスアイディアの源泉は「人の行動を変える事」である

②新しい「人の行動の変化」は、既に起きてる「既知の行動の変化」を『新しい場所に動かす事』である

■人の行動を変える事を考える事

 ビジネスアイディアと言うと「売れそうなサービス」とか「新しい技術」とかで考えてしまいがち。

でも、そもそもアイディアって何?というと、「何か上手く行かないから、こうして見ようか?」とか行動(やり方)を変える事がアイディアなんです。

ビジネスアイディアも同じ。

「今世間はこんな行動してるけど、もっとこうやって行動したら便利じゃん。」

って、こう言う行動に変えて行ければよいなっ事をまず出すんです。

それがビジネスアイディアの畑となります。

■既知の行動の変化を新しい場所に動かす事

「もっとこう言う行動にしたら便利じゃん」って、思いつきそうで思いつかない事。

でもこれも発想が天から降ってくるものではなくて、

ある業界では既にこういう行動になっている。

→では、こちらの業界でそう言う行動になればどんな世の中になるんだろう。

って考えていくんです。

自分の担当業務とかの縛りはなく、広く世の中の変化を勉強するんです。

すると、自分の担当業務の中でも

「あっ!こんな風に変わるといいな。その為にはこんなサービスだといいな。」

と、畑から新しいビジネスアイディアという作物が収穫できます。

このルーチン保つ為に必要な事は「頭を柔軟にする事」「色んな人と飲みに行くこと」ではなくて、世界でも国内でも人の行動の変化を捉える為の『勉強』をする事です。

我々って既に技術やサービスが世に出てきてそれを利用する立場である事がほとんど。

だから、新しいビジネスのアイディアは技術やサービスを作る事って言うイメージが強いのです。

でも、最初に動いてる人って

人の行動を変えたいと言う思いがまずあり、後で技術やサービスを手段として使っています。無ければそれを作るだけです。

自分が担当している業界について新しいアイディア出したい時は、他の業界の最新の行動様式を勉強するんです。

「へーすげーなぁ(´゚д゚`)」って思った事があれば、その行動様式を自分が担当してる業界に当てはめて見ればよいのです。

すると、「こっちの業界でこんな行動に変わる為にはこんなサービスがあった方がいいよね」とかの発想が出てきて、それをビジネスアイディアと言います(^^)

こないだの音楽ビジネスのネタもこの流れで出てきてます。

これ、どの業界視点にも応用出来るのでマルチプレイヤーになれます。