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Into the New World

CLAUS PORTO🌿

2019.12.03 01:15



この記事は前のブログからの引き継ぎで。

書いたのは2019年の7月だけど少し内容を更新してます。



クラウスポルト。ポルトガル国王にも愛された香りの宝石💎

ロンドンから飛行機で約3時間、ヨーロッパ最西端の国のポルトガルに行ってきました。

今回はリスボンだけの旅行だったのですが

本当にオススメしたいところでした。

それはまた別記事にまとめてるのだけど

わたしは旅行に行く時にその国のアポセカリーのお店に行きます。

その国の歴史や国民性、美に対する意識が感じられてとってもおすすめです。

今回は"CLAUS PORTO"の自慢をします。

🌿 クラウスポルトってなに?

世界遺産の町並みを誇るポルトガルの第二の都市・ポルトにて、ポルトガル初となる香水・トイレタリー商材の工場として1887年に創業された「CLAUS PORTO(クラウス・ポルト)」。「香りの宝石」とも呼ばれるラグジュアリーソープは、当時のポルトガル王マヌエル二世の寵愛を賜るほど評判を呼び、アメリカ、ヨーロッパで行われた数々の国際的な博覧会で金賞を受賞しました。1953年には、製造からパッケージングまでの全ての工程を行う自社設備を整備。創業当時から1000点以上ストックされたグラフィックデザインでハンドラッピングされるヴィンテージ感あふれるパッケージ。独自に開発された華やかなアロマ、植物由来の成分を豊富に含んだ処方。これらのマリアージュにより、世界的なブランドへと成長を遂げました。

(DAIDO HPより引用)

歴史もさることながら

まず華やかで気品あるパッケージ。

ついつい気になってしまうと思います。

そして香りも穏やかでそれぞれ個性も感じられる香りです。

洗い上がりも滑らかに仕上がるよう何度も練り上げられています。

🌿 リスボンのお店ってどんな感じ??


クラウスポルトはポルトガル第二の都市、ポルトで生まれましたが

今回わたしはリスボンだけの旅のためリスボンのお店に行きました。

海辺からは少し上がったところにあります。

お店の外観と内装はこんな感じ。


ポルトガルのものはデザインがカラフルなものが多くて

見ているだけで幸せな気持ちになるものが多いなあ。


そして高級感のあるお店と相まって

さらに幸せな気持ちにさせてくれます。




そしてアソシエイトの方はとってもチャーミングで対話をしながら商品を紹介してくれます。 



これは入り口すぐのショーケースに入っていたのだけど(たぶん石鹸かな🧼?)

“かわいいでしょ💕”って紹介してくれて

”めっちゃ可愛いから写真撮っていい?”って聞いたら

“もちろんいいけど、ガラスが反射して邪魔だから取ってあげる〜😙”って。

いま思い出しても楽しい時間だった。



🌿 クラウスポルトでなに買ったの??


わたしは香水がなくなってから難民になっていたので

香水と定番のソープを買いました。

香水は定番の1-5の3を買いました。



植物の緑の香りや、ジンジャーなどの香り、

甘いシトラスノートもありましたが

直感で!!!!3にしました。

香りはスパイシーでたまに英国紳士と同じ香りを身に纏ってる…と思うこともあります。


でもわたしはこの香りが大好き💗


そしてソープは母にプレゼントにしました🧼

充実の品揃え、メンズのグルーミングや

数やシーズンに限りのある香水も取り扱いがあって

世界観を感じながらお買い物が楽しめました。


🌿 日本でも買える??

2018年の3月で一度は取り扱いが終わってしまったクラウスポルトですが

2019年の秋から再度日本でも購入できるようです。

こんなステキな石鹸や香水を日頃を頑張りを労わるために買ってもよし

プレゼントにもらってもすごく嬉しいです😊


というわけで、クラウスポルトの紹介でした💗




hii🕊