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ゼロベース【保育・自己肯定感】

2019.12.03 08:00

【保育・自己肯定感】


北欧の子育て観を取り入れた

保育園のマネジャーとして


日々、北欧の子育て方法を

インターネットや本で、

自分なりに勉強して学んでいき、

北欧の子育て観を軸に保育の理念や方針、

ガイドライン、研修メニューなどを考え、

整えていました。




そのため知識を深めるべく「なるほどノート」

というものがありまして‥



響いた記事・言葉は

とにかくメモメモしていました。



そんなメモから








◻︎これまでの日本の教育制度では、一つの正しい答えを当てはめることが良しとされてきた。


◻︎これからの日本の若者が考えるべきことは、すでに世の中にある常識を疑い「当たり前」という呪縛から解き放たれて、新しい答えを見出していくこと。


◻︎誰かに評価されるだけの生き方ではなく、自分が心から納得する生き方をしてほしいし、ゼロベースから考えられるマインドを持っていれば、ビジネスも生き方もいきいきと開花する。


◻︎人生は、プロセスこそがバリュー!





マネジャー話に戻ると周りと‥



保育の世界も


運営母体もしくは、

経験を積み重ねてきた保育士さんが


まだ、なかなか今の時代の流れを

保育につなぐことができていないことを

実感してきました。



私ももちろん、

エキスパートとは全くもって言えません。。



でも、時代の背景をアップデートし、

どういう風に子育てを、保育を、

していくといいだろうと



トライ&エラーにはいそしみます!



これまで培った保育観も

決して全てが変化した訳ではないのですが


新たな解釈や方法も加味して、

今の保育にアドバイスをもらったとき



初めから「その考えはおかしい」

または「自分がダメなんだ」という

受け止めではなく



“子どもにとって”を軸に



「なぜ?」や「なるほど」で、

一旦受け入れることができる感覚の

保育士さんであふれると

日本の保育はもっともっとよくなる



と感じています。




自己肯定感を育む側の自己肯定感を育むことは、

実は、とーーーっても大事なこと。



上記のノートメモも、

若者(私は子どもたちにの解釈)に

そうなってもらうにはと考える前に、



まず自分の感覚がどうかなと

見つめる作業を行いたいです。



そして、うまくいかないときには、

ゼロベースから考えてみることを思い出します。





価値観は、人それぞれだからこそ、

怒りにとらわれないように




と・・仕事以外は‥



なんとも怒りにとらわれている‥

私もまだまだ自己肯定感を育む



修行中の身なのでした‥