Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

まりもきゅーぴー

Malta ②ヴァレッタ散策(1) 2019/11/14

2019.12.03 12:05

ヴァレッタに行くにはバスか船。

バスより船が早いみたいだし、楽そうなので船に乗ってみよう!

ホテルから7分ほど歩いた所にフェリーのりばやバスのりばがある。

翌日朝イチでバスに乗るから、今のうちにバスの回数券を買っておこう。

7日間乗り放題券(€21)と12回回数券(€15)のどちらを買うか迷ったけど、12回分あれば足りそうなので回数券にした。

バスのりば付近に窓口があり、そこで購入。

回数券と言ってもカードだった。

ちなみにTDがつくナンバーのバスに乗る場合は2回分取られるらしい。


スリーマ⇄ヴァレッタ間のフェリーは、所要時間10分、片道€1.50、往復€2.80。

支払いは現金のみ。

チケットはレシート。往復買ったので大事にしまう。

景色を満喫するために、2F席に急ぐ。

午前中は逆光で、船からはロクな写真撮れなかった。

船ってあんまり乗らないから楽しい。

フェリーを降りて少し歩き出したところで、マルタのネコ1匹目発見!

テントみたいな屋根の上で寝てる。

マルタはネコが多いことも有名で、ネコとの出会いが楽しみ🎶

まぁ、とりあえずこの子にはぜんぜん相手にしてもらえず。


さて、メインストリートのリパブリック通りに行きたいけど、途中から道がよく分からなくなった。

こっちの方だろうと歩いて行くと大きい教会。

聖ヨハネ大聖堂とガイドブックの写真で確認。

後で行くとして、騎士団長の宮殿を探す。

この教会の横のリパブリック通りを少し進むとあるはずなのに見つからない。

地球の歩き方Platの地図もなんか分かりにくいし、方向音痴だしで、3往復目ぐらいでやっと発見。

この建物の横にある広場でどこなのだろう?と途方に暮れていたのに、まさかこの建物がそうだったとは。入り口分かりにくい。

中に進むと中庭があった。

チケットを買って宮殿へ。

オーディオガイドは日本語はなかったので、ガイドブックを見ながら見学。なぜか写真を撮っておりません。今調べたらタペストリーの間は撮影禁止みたいだけど、他の部屋はOKなのでは?

一番見応えがあるというタペストリーの間は中にいっぱい椅子とかいろんなものが置かれていて、倉庫状態になっており、照明も暗くて、あまりその素晴らしさは伝わってこなかった。

他の部屋は、ここでいろんなことがあったんだろうなぁと想像してみたりしつつ見た。

非常に高い天井と巨大なドアやシャンデリアが印象に残っている。

見学者は数人しかいなかった。人気ないのかな?

続いて兵器庫へ。

興味ないな〜と思ったけど、こういうの見てるうちにちょっと楽しくなってきた。

このハイソックスみたいなのが、レースだったり、リボンだったりが付いていてなんかラブリー。

これだけやれば上半身はなかなかやられないね。足はいいのか?!と思ったけど、足もやったら動きづらいし、主に上の方が危ないんだろうな。

槍とか大砲とか弓とか、たくさんある。

来る前にマルタロケがあった映画グラディエーターを見たので、いろいろ興味深かった。

でも私にとっては、€10は高く感じた。

マルタの歴史に興味がある人は違うかも。


で、なんか元気が出ない。

15時間以上もかけてやって来たからというのもあるけど、マズイ機内食をあまり食べなかったので、何かガッツリ食べたい。

というわけでハンバーガー🍔

これは直径15㎝ぐらいある。巨大。これがマルタサイズなのか?

ポテトも山盛り。

当然食べきれる量ではない。

こんなにはいらないよ〜。

そして食べていると鳩がポテトを狙って近寄って来るので、追い払いながら食べるのがしんどい。

ここは騎士団長の宮殿の近くのフードマーケットの入り口にあるBURGERS.INKというお店で、中はフードコートとスーパーが入っている。お土産になるような食品も売っている。そして、ヴァレッタに行くたびにトイレを使わせてもらった有難い場所。


元気が出て来たので散策を再開。

独特のかわいい出窓があって、ハチミツのような色の壁の味のある街並み。

ヴァレッタ市街は世界遺産。

もっと写真に撮りたかったけれど、住人にご迷惑なのではと心配で少しだけ。

階段や坂が多い。

そしてローアー・バラッカ・ガーデンに到着。

すっかり良い天気になり、南国のよう。

景色を楽しめるよう、海側に向いたオシャレなベンチもたくさんあっていい感じ。

この公園からグレート・シー・ベルが見える。

第2次世界大戦で亡くなった人を追悼して建てられた記念塔。

あちら側にはどこから行けるのかなぁ。

公園のそばにあるレストランの椅子で眠そうなネコ発見。

日本にいるネコと変わらない。

車の下にもネコ。邪魔されて怒ってる?

ネコとの出会いも、なかなか順調。