ハワイの小学校~キックオフ
ハワイの学校の新学期は、8月からです。
この時期には学校は生徒が戻ってきた華やかさみたいなものがあります。
スタートと共に学校からはいろんな案内の手紙がきました。
悪戦苦闘しながら読み込み・・・その中にBBQってかいてあるものがありなんでなんだろう?
と思ったら校長先生からOrientation Nightという学校説明会の案内でした。
まずは保護者会主催で5時から簡単なBBQがあり(お腹がすくからかなっ)
6時から説明会がスタートし8時までという予定が書かれてありました。
これは大事なものに違いない。どんなものかしら? とかくちゃんもそしてその時来ていた友人も一緒に出かけていきました。
教会で、保護者に向けてのお話。その後に下級生上級生と分かれて
カフェテリアで、プロジェクターを使ってのオリエンテーションです。
まずは、校長先生から学校方針などについてお話がありました。
いつも素敵な校長先生。用意されたスライドを見ながら丁寧な説明でした。
その後は学年の先生たちの紹介と各教科毎にお話がありました。
カフェテリアでのお話は親たちも和やかでいい感じでした。
その後は各教室に移動しました。
教室では子どもたちの席にそれぞれ、資料が数十枚ファイルにいれてありました。
そこで、ホームルームの先生が配布資料の説明と質疑応答。
正直、ローカルのママたちが先生とお話していることは聞き取れず・・・(涙)
でしたが、先生になんでも聞いていいんだなっていうことはわかりました。
日本の学校では、子どもが学校で何をしているのかを把握するのは正直難しかったです。
でもここではこんな事をしますよ。というのが事前に説明されていて、親と協力して子どもの教育に参加してもらおうという姿勢を感じました。
当日配布された資料は、先生の紹介や教科の目指すところなどが書かれてありました。
日本ではどんな先生が教えてくれているのかもほぼわからなかったので(穂高が報告しない&聞いても意味不明)すごく新鮮でした!
また学校の宿題や提出物などはWEBツールで管理されていて、親もログインして確認することができます。これで、未提出の書類なども確認することができます。この全てを共有してくれる姿勢に感動しました。
まぁ、今までは本人にこの書類はどうしたの? と聞くと「う〜ん、どこかな〜」みたいな調子なので困ったもんでした。
しかも先生は自分のメルアドを公開していて、質問があったらメールしてね。と書いてあるので先生に穂高はこんなこと言ってますがどうなってますか? って親から質問できるのはすごくいい!
今まで穂高のいい加減な返事でごまかさせられてたけど、「先生に聞くね!」というのが殺し文句になるなと、ニタリと笑うママでした。
外国の教育システムにのるのは正直言って勇気が要ります。
でも学校にそれを助ける仕組みがあるのはすごく助かります!
まだまだ手探りでありますが、日本との違いに戸惑ったり感心したり、子どもと共に親も進化中です!