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上質な大人女性の楽しめる白髪染め

2016.04.21 11:30

こんばんは!


初めましての方は是非こちらをご覧ください!

石川プロフィールブログ


今日は文字メインのブログを書きたいと思います!


タイトル



白髪染めのあれこれ


最近白髪が気になりだしたけど白髪染めとオシャレ染めどっちにいくべき?


白髪染めずっとしてるけど暗めの茶色しかしてなくてつまらない、明るくできないの?


白髪染めって色味は選べないの?

ハイライトやローライトみたいなオシャレな染め方もしたい!けど白髪はしっかり染めたい!

などなどお客様から色んな白髪染めに対しての質問をいただく事もしばしば。


なので僕は白髪染めについて研究してみようと思います!!


もちろんただ白髪を染めるだけでなく


オシャレに!

上質に!!


をテーマに


題して


上質な大人女性の楽しめる白髪染め


ブログをちょこちょこ書いていきます!!

もちろん画像もありでね。



まずは白髪染めについて一番多い質問


これについて。


あくまで僕個人の意見ですが。。


髪にはトーンという明るさがあって数字が低い方が暗く数字が大きいと明るい色になります。


日本人の黒髪のトーンは4〜5トーン


そして白髪がしっかり染まると言われてる明るさは7トーンまで、それより明るい薬にすると白髪がキラキラした染まり具合になっちゃうんです。


なので白髪をしっかりと染めるとなるとだいたいが7トーンより暗めの色をチョイスされる事が多いと思います。


そうするとやはり少し暗めの仕上がりに。


これをずっと繰り返して


やっぱり明るくしたい!!


っていう方も。


けど暗めの薬でさらに色も濃い薬を繰り返して髪に染め続けて蓄積された状態の髪を明るくするとしたら


割とダメージリスクの高い薬を使っていかないとなかなか明るくできづらいのです。


どうしても今日明るくしたい!

って気持ちで美容院にいくとそこでダメージリスクの高い明るい薬を塗る事との葛藤に明るくしたい気持ちが勝ち


結果明るくはなったけどダメージがかなり。。


なんて意見もしばしば。



そんな時僕はこうオススメさせてもらいます。


注 もちろん髪の状態によりけりですが。


一回で完璧に明るくするとリスクが大きすぎるので最低3〜5回に分けて徐々に明るくしていく方法を取らせてもらいます。


ステップ1


細かくハイライトを5〜10枚ずつくらい入れます。


これはダメージを最小限に抑える為、髪全部にリスクの大きい薬を塗るよりハイライトとして部分部分でとりわけて必要なところから明るくしていきます。


ステップ2、3


ステップ1のハイライトをあえて二回〜三回の来店にわけて少しずつ増やして入れていきます。


その方が自然に明るくなっていくからです。


ステップ4


このハイライトで土台の明るさを完成させます。


ただ土台を明るくしただけだとどうしても色味が綺麗にはなりません。


土台を明るくしてから希望の色味を入れてあげる事で明るい綺麗な上質なカラーを手に入れられます。


もちろん髪全然を明るくしてるわけじゃないので色の抜け具合も綺麗で持ちも少しよく感じます。


ステップ5


土台を作った上からイメージのカラーを数回に分けて入れていく事で完成!!



このやり方でのポイントは一回のカラーだけで明るくするのではなく段階を踏んで徐々に理想に近づけていく事です。


もちろん時間も労力も予算もかかってしまいますが、仕上がりやリスクは一回でやるよりかは圧倒的に良いです!



少し参考になればと急に思いたち画像もないですが書いてみました。


また画像を撮っていき次第



上質な大人女性の楽しめる白髪染め


書いていきまーす。


では!