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5Oat

clamcalm

2019.12.07 09:00

時計の針を 動脈に突き刺せば
時の流れが 脈略もなく雪崩れ込んだ 

平気な顔して 夕暮れは眺めてた
昨日のようには ぼくらは昇れなかった


神を溶かす君の 横顔にキスをして
ほんの少し安心を 枕元に挿して 

心を配らず 眠りを灯せれば
今を繋ぎ止めれるだろう 

 

曖昧発希望行きのバスに揺られ

満遍なく滞った夢にも垂れ 

迎えにきてほしい  僕はまだ 

あの日の香りが鼻についたまま


全ての意味が ベットの中に潜りこんで
自分の為の 平和が争い殺し合った 

差し込む光は 凶器のように眩しくて
瞼に鍵して 無意味な日々を愛し合った 


羽目を留める僕の 背中にしがみつき
こぼれ落ちる不安を 干からびるまで眺め 

心を配れず 眠りを灯せれば
今を繋ぎ留めれるだろう


曖昧発希望行きのバスに揺られ

満遍なく滞った夢にも垂れ 

迎えにきてほしい 僕はまだ 

あの日の香りが鼻についたまま


今年の頭に曲を作ろうと思って最初に出来た曲です。  タイトルの"clamcalm"は仮タイトルでcalm(静かな、穏やかな)とつけていたのを、logic側に間違ってclam(あさり)とタイプしていたことにある日気づき、その時期、穏やかな何かを漁る日々を送っていたことからダジャレ的にこじつけ、clamcalmにしたらその字面に癒されてしまったことに由来する。



この曲のMVを元メンバーのフクノスケと作ろうとして今年の夏から撮り始めたものの、あの頃のように二転三転。フク監督が雪のシーンがいるとなり現在雪待ち。いつかは完成すると思うのでそれも楽しみにしててください。


gigadylan