通信講座
・通信教育と通学のどちらが効果的?
→それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。その上で自分の性格や生活スタイルに合った方を選ぶといいでしょう。
通学のメリット 通信のメリット
・友だちができる ・解約、退会が自由
・イベントに参加できる ・都合に合わせて学習が可能
・学習環境に身を投ぜられる ・復習が容易
通学のデメリット 通信のデメリット
・退会がしづらい ・テキストが溜まっていく
・日程を空ける必要がある ・意思が弱いと続かない
・通信講座の種類
→通信講座には一括購入型と月賦払い型があります。一括購入型は一回にすべての教材が届けられます。費用は分割払いが可能です。月賦払い型とは月謝制で、教材は毎月届きます。
一般的に通信講座は以下のような会社が運営しています。
教材販売業者→もともとは小・中・高生向けの通信添削講座を設けていた会社が、未就学児や小学校低学年向けの通信英会話講座を開設しました。多くは月賦払い型です。
生涯学習講座の業者→社会人向けの資格取得講座を通信で行っている会社が出している英語講座です。英検やTOEICといったメジャーなテスト対策や、簡単な翻訳のコースが多いです。
知育玩具メーカー→子ども向けの一括購入型教材です。高額なケースもありますので、契約の際はクーリングオフの対象かを確認しましょう。マタニティ雑誌の巻末に資料請求用のハガキがついていたり、大型玩具店のイベントスペースで体験会をしていることもしばしば見られます。別途、営業部隊を抱えていて、問い合わせをしたお客様のお宅に訪問して売り込むこともあるようです。
語学学校の付属→資格試験対策や職業訓練を目的とした講座を設けています。多くは一括購入型です。中には給付金の対象となるコースもあります。成績が良いと修了後に就業できることもあります。コースによってはオンラインでのやり取りとなります。
試験対策用講座→試験を作成している主宰法人自らがその試験対策講座を設けています。多くは一括購入型です。
オンラインコース→メルマガ配信を主とし、ウェブ上で開講されている講座です。テキストや採点に至るまで紙媒体での提供はほとんどなく、オンライン上でやり取りします。そのため料金は格安です。多忙な中年ビジネス層をターゲットにしており、利用者の多くは英語力が高いと言えます。そのため講座は初心者向けではないこともありえます。コースを開講するごとに利用者を募り、その度に一括購入型で支払う形式です。