赤ちゃんの夜泣きをなおす方法
2019.12.08 00:50
とても大切なことは、お日様と仲良くすることなんですね。
これは、赤ちゃんだけでなく、どの年代にも言えることなんです。
このことについては、また、お伝えしていきますね♪
生まれたての赤ちゃん、生まれて、1,2日は、深い眠りに入るので、昼も夜も寝ていることが多いです。そして、目が覚めてくると、昼間はよく寝ていて、夜中になったらぱっちり目を覚まし何をしても泣き止まず、泣いちゃうなんてことも。
解消するには、成長ホルモンの分泌をよくしてあげることです。
どうするかというと、
①朝7時くらいには自然光の入る部屋ですごす
②夜8時、9時には真っ暗な静かな部屋ですごす
この2つです。
こうすることで、成長ホルモンの分泌が促され、朝になったら目が覚めて、
夜になったら眠るようなリズムができてきます。
そして、赤ちゃんの眠りのパターンについてもお伝えしますね。
赤ちゃんの眠りは、大人とは違って、浅い眠りがずっと続いている感じです。
ずっと、ウトウトしてる感じ。だから、少しの刺激で目が覚めちゃうことも。
けど、すぐにまた寝ちゃったり。
だから、昼間、赤ちゃんが寝てるときに、しーずかに気をつけて過ごさなくても大丈夫ですよ♪
自然な生活音はお腹の中でも聞いていたのですから、ママや周りの人たちがそんなに音に敏感にならなくても大丈夫です。
お昼寝の時も、遮光カーテンなどはせず、カーテンを一枚引いたくらいの明るさの中で寝かせてあげましょう。
夜の授乳やおむつ換えも、慣れてきたら薄暗い明かりの中でできるといいですね。
お日様と仲良く。
お日様が昇ったら明るい部屋で過ごし、お日様が沈んだら、暗い部屋で。
お日様が昇っているときは、活動的に、お日様が沈んだら、ゆったりと。
これは、どの年代にも大切なことです。