Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

人は自分では答えを出せない事に反対します。

2019.12.08 21:47

『成幸の法則2019』12.9

Vol.1250

人は自分では答えを出せない事に反対します。

私たちが常に心に命じなければならないのは、前例のない事に挑戦し自分たちで答えを探してみようとする時に、答えを出せない人の話をいくら聞いて、勉強しても仕方がないという事です。

新しい事を始める時に重要なのは、何が必要なのかを見極め、必ずしも

最初から完璧で絶対的なものを作る必要はないという事です。

<鈴木敏文>

試行錯誤は挑戦です。

日々いろいろ試してみることが大切なのです。

一つ進めることで次へのヒントが得られます。

誰かの意見に耳を貸すのもいいですが、やはり幸動に移さないと進歩がありません。

物事を進めるためには幸動あるのみです。

日々試行錯誤あるのみです。

最初から上手くできる人はいません。

試行錯誤していけばできる範囲が広がります。

大いに失敗しましょう。

そして成長しましょう。

恐れてしまうと選択肢は増えず、それどころか未来の可能性が失われることになります。

リスクの低い選択ばかりしていては得ることは少ないのです。

失敗から学ぶことで将来の選択肢が豊富になっていきます。

実はその選択肢も自分自身が設定しているものに他なりません。

幸動の全ては、「本当はどうしたいのか?」という自らに対する根本の質問から始まります。

そして、幸動の質は「見極め」の力で決まります。

何をやるか。

誰とやるか。

どこでやるか。

どんなふうにやるか。

進むか止まるか。

初めてチャレンジすることは、特に不安も大きいでしょう。

しかしその不安が未来を規定してしまうことを知ってください。

まだ来ぬ未来を不安視することは、サムシンググレイトがそれを察知し、不安な未来の実現に力を貸してしまうからです。

そうだとするなら、やることは「決めて動く」これだけです。

その時に、向かう方向がズレていないか、装備に不足はないかなど、しっかりとアドバイスを心からしてくれる人がメンターです。

目的が明確になれば、方法は無限大にありますから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お