悪質な業者の見抜き方
一般的に下記のような言動をとる業者は悪質と言ってよいでしょう。
いらないマージンが多すぎる
使途不明な手数料がたくさんある
契約すると言うまで帰してくれない
出発日・開始日が未定なのに入金をせかす
馴れ馴れしい話し方をする
成功例やサービス後の伸びた例などメリットしか訴えてこない
やたらと褒めちぎってくる
やけに一括納入を薦めてくる
日本に関する悲観的な話をし、最終的に英語学習をしないと生きていけない・自分たちのサービスを受ければ大丈夫という所に帰結させる
合格率や顧客満足度の高さをしつこく訴えてくる
立地・スタッフの人数が生徒の人数に見合っておらず、明らかに運転資金がかかっていそうである
スタッフとの距離が遠く、カウンセリングと称した営業の際しか話す機会がない
宣伝がしつこい
教材購入や合宿といった付加サービスをしょっちゅう薦めてくる
教室の移転やスタッフの入れ替わりが激しい
とにかくアポを取ろうとする
規模と比較して宣伝広告が立派すぎる
「おまかせサービス」と称してなんでもやりますと言う
ローンの組み方や奨学金の活用などとにかく払わせる方法をいろいろと提示してくる
ローンや奨学金を利用することを安易に薦め、そのリスクを説明しない
契約を急かす
金額の内訳を開示したがらない
キャッチフレーズばかり見栄えが良く、その実の意味が不明
約款がいい加減、または読みにくい
「来社不要、電話とメールで手配完了!」と事務所に来なくていいアピール
横文字がやたらと多い、肝心なことをごまかす
悪質な業者に引っかからないためにはそれなりの防衛策を取る必要があります。以下にその例を挙げますのでご参考にされてみてください。
必ず事務所を訪問し、面会する。そして会社をよく見る。
サービス内容や費用について複数の業者で比較する。
即決しない。一度持ち帰る。一晩は少なくとも置いてから決める。
簡単に入金しない。特に全納などもってのほか!
HPを鵜呑みにしない。疑ってかかるようにする。
すぐに訪問できなければまず電話してみる。メールのみのやり取りはNG!
疑問点は徹底的に追究する。
相手が言っていることが本当かどうかをいろいろな角度から質問してみて確認する。
契約をしてしまう前に第三者に話してみる。
スタッフの質を総合的によく見てみる。
自分の支払いができる範囲を明確に決める。それを超える場合はきっぱりと断る。
よくわからないプログラムには申し込まない。うまい話などない!
いつ・どこで・何を、を明確にしない業者にはお金を支払わない。
業者任せにしない!自分も知識をつける!