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終演しました!!!

2019.12.11 12:00

劇団黒 幕開け公演『新・ノブナガ!』じくー隊員1 役だった仲保樹です。

ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

もう二度と出ることはないんじゃないかっていう舞台でした。初エンタメ初殺陣に初オープニングアクト。(今後の仲保作品でやらないとは言ってない)

勉強になりました。良い経験でした。

ありがとうございました。

(楽しそう)





……待て、これはゲキクロのブログではない。




血迷ったところでこんばんは。

仲保樹です。


12月じゃないですか。

師走じゃないですか。

早いもんですね。くそ寒いですね。

暑いより寒いほうが嫌いかもしれませんね。

劇団黒主催の「ブラックカーニバル」というイベントのうちの一つが演劇だったんですが(だからゲキクロのブログじゃないって言ってるだろ)、演劇の他に漫才やら映画やら弾き語りやらと、他の演目も存在していまして、そこで「融合」を謳っていたわけです。


ここからプロモーションに入りますが、『演劇実験棟 アルス・ゼロ』は、演劇という一つのくくりの中で諸要素を融合させます。別個として存在せず、演劇という舞台の上で成立させるわけです。

実験的な公演でありながらも理論形成はしっかりしているつもりですのでお楽しみに。




——アルスの果てへ向かうフィリアルスの楽団は、師走の上を走る男の元へ辿り着きました。彼はアルスを愛していましたが、それゆえに悩んでもおりました。 だから、フィリアルスの楽団は、彼に力を与えました。 そして、楽団は、光る見えない楽器を打ち鳴らし、アルスの果てへ向けて行進を続けていきました。

(フィリアルスの物語.1)