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MIKI KOBAYASHI

店販はお客様の大事な薬

2016.04.22 10:00

店販をどれくらい紹介していますか?

店販、どのくらい置いていますか?


今日は【店販の考え方】の記事です。












店販のイメージ

店販と聞くと皆さんはどのように

思いますか?


○ネットに出ちゃうし進めない

○押し売りになりそう

○どうせ売れない


などなど、様々な意見があると思います。

店販に苦手意識を持つ美容師さんも

多いそうです。










お客様の来店周期

お客様の来店周期は、

今だと3~4ヶ月と言われていますね。

周期を3ヶ月だとしてお話しします。


3ヶ月=約90日。

お客様は、90日に1回美容室に来ます。

残り89日は、自宅でのケアになります。





これを想像しやすく、お医者さんで

例えてみましょう。


痛みや何かしらがあり病院へ

診断してもらう

薬をもらう


一般的にこの流れだと思います。

そう、お気づきの方いるかもしれません。

必ず薬をもらいます!


店販は、お客様が次来店するまでの

【薬】なのです。















店販は、お客様の大切な薬

お客様の髪の状態はそれぞれ。

施術メニューもそれぞれです。


今の状態をしっかり伝えて、今必要な

物を教えてあげましょう♪


“売り込む”のではなく“伝える”✨


しっかり診断してお薬を出す😊

お客様も、自分のこと考えて

言ってくれたら嬉しいですし、

しっかり聞きます(・ω・)










市販の物との違い

市販の物との違いをしっかり説明する。

例えばシャンプー。


現状、美容室のシャンプーを

使っている人は美容室に来ている人の中の

10%のみだそうです。:-(

つまり残りの90%は、市販のシャンプーを

使っています。


美容室の商品を使うメリットをしっかり

伝えられていなければ似たような

市販のものを買われてしまいます。


市販のものなら、ドラッグストアーなど

身近なところで手に入りますからね。












伝える

お客様は、商品を買うわけではなく、

それを使うことによってどうなるか(結果)

を買います。


これを使うとこうなりますよ!

のように、使うことによって

得られる結果を想像させてあげましょう!











まとめ

まず、

自分のお店にある店販は、


○どんな方向けの商品なのか

○市販品との違いはどこなのか

○使うことによってどうなるのか


をスタッフさん全員で理解すること

が大切であると思います!


お客様にとって良いもの、

どんどん進めていきましょう\(^o^)/