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Bトレインショーティーで行こう!

残り物の有り合わせで作った山手線103系(初期型)

2019.12.12 17:00

過去に使った余り物のインレタを使って、Bトレインショーティで昭和40年代の山手線を再現してみました。

使用したインレタは総武線103系山手線103系(高運転台)を製作した時の余り物。

車番は総武線の余り物インレタを使用。総武線で使ったレボリューションファクトリーのインレタは車番が3つずつ収録されていたため、失敗しなければ各車両でひとつずつ余ることとなります。このインレタに収録されていた先頭車は「クハ103-803」と「クハ103-810」。それぞれひとつずつ余っていたので、下二桁を削って「クハ103-8」を2つ捻出しました。

保安装置標記(ATC標記)、エンド標記、ドアコックなども総武線で使ったレボリューションファクトリーの余り物から使用。所属標記と妻面標記は山手線の高運転台を製作したときに余ったトレジャータウンのインレタを使いました。

初期型が山手線で活躍していたのは登場時の昭和38(1963)年〜ATC化が始まった昭和49(1974)年頃まで。この頃の山手線の所属電車区は、東シナ(1963〜1969)、南シナ(1969〜)、北イケなど。今回は南シナを使用してみました。

シルバーシートが登場したのは昭和48(1973)年の敬老の日。ちょうど南シナを所属電車区としていた頃に重なるため、シルバーシート標記も転写してみました。

ちなみにあとで調べてわかったのですが、実際のクハ103-8は落成時こそ山手線の北イケ(池袋電車区)所属だったものの、シルバーシートが導入された頃には京浜東北線の北モセ(下十条)に転属されていたようです。


窓パーツを含め、一両にインレタ転写するのにだいたい2時間半くらいかかります。最後に光沢クリアのスプレーを数回かけてコーティング(今回は5回塗りました)。

残りもので作っていますが、なかなかのものですね(自画自賛)。


【使用インレタ】

レボリューションファクトリー(総武線製作時の余り物)

トレジャータウン(山手線(高運転台)製作時の余り物)

銀河モデル


【参考用実車写真】

【所属変遷】


せっかく製作したものではあるのですが、お小遣い稼ぎのためにネットオークションに出ていただくことにしました。いくらくらいで売れるものなのか…。


【他の作品】