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湘南 藤沢 モンテッソーリ・レッジョエミリア 幼児教室"alnair アルナイル"

12月 0〜3歳レッジョクラス レポ

2019.12.11 09:57

12月の

レッジョ 子どもの表現クラス。


藤沢alnair教室には

お庭があるので、

天気の良かったこの日は、少し外でも探索。

お庭にあった、小さなミカンが

この日、とっても大人気!



なんでも率先して取り組む彼は

まず食べてみたくて仕方ないようで

皮をむきますが、

「酸っぱいよ」の言葉で

食べるのは諦めます。笑


そのかわり?に

とった行動に

大人は感心and関心。笑


お庭にあったプランターに

ミカンをせっせと運びます。


植える、ということが

自然とわかっているのかな??


本能がそうさせたのでしょうか??



子どもはすべてを知ってますね。笑




そして一方、

モンテッソーリ 的に『運ぶの敏感期』である女の子は


ミカンがなってる枝を

あちらこちらに運びます。

全てをもぎ取ったあとは

お部屋に持って入り、

他の自然素材と一緒に飾っていました。

他の子がもう

次に興味がいっていても、


彼女はミカンの探求をやめません。



モンテクラスにも来てくれているので

モンテの棚から

フルーツのレプリカをだしてきて、

その中のミカンを触って見てみます。


そのあと、

制作に使われているミカンにも

気がつきます。

制作が始まっていた男の子が

取られまい!と慌てますが


彼女は、もう一度触ってみたかっただけなのか

すぐに「どうじょ!」と、

返していました。


どうぞ、が

したかったのかもしれません。




0〜3歳は、

言葉がまだまだなので

このように「結局どう思ったの?」というのは

保育者や保護者の推測の中で終わることが多々です。



でもだからこそいい。


この時期だからこそ、いい。



言語という、

現実的な縛りのあるもので理解する前に


感性にどんどん

経験がたくわえられていく。



この引き出しに、

たくわえていけるのは

0〜3歳の特権じゃないかなと思います。



そしてこの引き出しを使うとき、

これが周りの人から見ると

『天才的』と言われるものなのではないかなと

思います。



言葉で表現し難い、

「なんとなく」とか

「フィーリング」とか

そういうものですよね。



大人には 真似できない


子どもだからこその、この時期。



表現の教室で

感性を磨きましょう!



10月から継続クラスとして開始していますが

体験も受け付けております。


体験 1回 3500yen +税


基本的に第1・3火曜日 開催

13:00〜14:00 0〜3歳クラス

15:00〜16:00 3〜6歳クラス

日程は変更もありますので

まずはお問合せください。

メールフォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S5860

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