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過ぎ去った全てのことに「ありがとう!」そして、これから来るべき、全てのことに「はい!」という心をも持ちたいと思います。

2019.12.11 21:26

『成幸の法則2019』12.12

Vol.1253

過ぎ去った全てのことに「ありがとう!」そして、これから来るべき、全てのことに「はい!」という心をも持ちたいと思います。

<遠藤郁子>

日常の五心という言葉があります。

「はい」という素直な心

「すみません」という反省の心

「おかげさま」という謙虚な心

「私がします」という奉仕の心

「ありがとう」という感謝の心

日本人には大切な生き方を「心」で表してきました。

「拝(はい)」という言葉をしっかり使うことは、宇宙とつながることになるそうです。

初めて会った人にも、あるいは年上の方にも平気で「うんうん」と返事をしたり相槌を打ったりする人がいます。

フレンドリーでいいのでは、という意見もあるようですが、「はい」という言葉は全て素直に受け入れますという、「自分が源」を貫く言葉なのです。

そして、「はい」という素直な姿勢が魂を磨きます。

そうそう、心と魂は全く違うものであるということも確認しましょう。

恋心・女心・下心・浮気心・親心・里心・怠け心・乙女心・出来心...

職人魂・日本人魂・役者魂・スポーツマン魂・三つ子の魂...

こうやって眺めてみると何となくその違いを掴めますね。

「心」は、揺れ動くもの。

コロコロと変わり、喜怒哀楽、環境などに影響されやすいもの。

「魂」は、不動のもの。

本質。一貫性のあるもの。本来の自分。

平常心という言葉があるように、心は常に穏やかに保ちたいものです。

卵に例えると、

白身が、「心」

黄身が、「魂」

「魂」は、卵の中核にある「黄身」。いわば、潜在意識にあたります。

「心」は、卵の中核を覆う「白身」。いわば、潜在意識を覆う表面意識となります。

白身は、アメーバみたいで一定の形をしていません。

それと同じように、

白身(心)は、常に表面(空気)に触れているため揺れ、一定していません。

実は、

「傷ついた」「むかつく」「寂しい」「怖い」「好き・嫌い」など喜怒哀は、心の声です。

白身(心)に包まれた黄身(魂)が喜ぶ人生が、成幸の人生です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お