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オホーツクoumuヨガ

胃腸の働きを整える

2019.12.12 01:56

こんにちは。

2日続けて、12月とは思えないほどの暖かさ。

朝、雨の中大きな虹がかかっていて、うれしくなりました🌈


先日、夜ヨガにお越しのお客さまが、始まる前に胃の調子がパッとしない、と仰っていました。

いつもの足裏を叩きでも、痛い部分があったそうです。

(胃の不調があると、繋がるツボ、土踏まずが痛い時があります。)


原因は様々ですが、年末年始は胃腸が疲れやすい季節です。

胃薬系のCMも、この時期はよく目に入りますよね。


今日は、胃腸の働きを良くするヨガをお伝えします。


①お腹を伸ばすポーズ


スフィンクスのポーズなど、お腹を伸ばすポーズは胃腸の働きを活性化します。

寒さで猫背になると、お腹のスペースが圧迫されて、内臓の働きが悪くなります。


お腹を伸ばす=背中の筋肉を収縮させることなので、同時に背中の疲れも解消されます。


②前屈


しっかりと腹筋を使って前屈することで、内臓に刺激が入り活性化します。

また、ダウンドックや立って行う前屈は、内臓の位置が逆さになるので、下がりがちな内臓か正しい位置に調整され、働きが良くなります。

逆立ちができる人は、逆立ちも👍


③ねじりのポーズ


ねじることで、直接触ることのできない胃腸に刺激が入ります。

さらに、腹式呼吸をプラスすると、内臓が圧迫されます。

圧迫を解いた時、疲労成分である汚れた血液が洗い流され、新鮮な血液が入ってくるので、内臓の働きが良くなります。


また、背骨をねじる動きは、自律神経の調整効果もあります。


④ゆっくり深呼吸


忙しいと呼吸も浅くなり、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。

深呼吸をして副交感神経を優位にすると、胃腸の働きが良くなります。


実は私もこの日、胃が疲れている感じがしました。

私の場合、原因はハッキリしています。

週末の忘年会とすき焼きの食べすぎ。


忘年会でこってりしたものをかなり食べたのに、翌日控えるどころか、お歳暮で頂いたすき焼きの肉の賞味期限がギリギリだったので、たらふく食べたからです。


食べたすぎた翌日は、食事を軽くしてバランスを取ろうと反省しました💦

ついつい、食べ盛りの子どものノリに合わせて、食べすぎちゃいます。


夜ヨガでは、今日お伝えしたヨガの動きを、安全な方法で実践しています。


忙しい時期こそ、体調管理✨

始まる前に、ボソっと今日の不調を呟いてくだされば、それに合ったポーズを取り入れます!


皆さまのお越しをお待ちしております❣️