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美しさは十人十色

2019.12.13 01:44

昨日の心理学の講座は「美塾」の内田先生の講座でした。


わたしたちは知らず知らずに世の中の「美」の基準をすりこまれて生きているということ。

子どもの頃から、他人と比較して、美の基準よりも劣る自分にダメ出しをし続けて大人になってること。

たとえば恋がうまくいかないときに、自分の顔が原因に違いない、と思い込んでしまうこと...など。


周りの人を見るときでさえ、美しいかそうでないかで判断していること。

その行動は、わたしたちが子どもの頃から環境によって染み込まされてる、そう考えるとちょっとこわいです。

逆に周りの人の魅力をいつもみることができるようになって、それを周りに伝えることができるなら、あなたの周りの人たちはどんどんしあわせになっていくと思いませんか。


講座の中でこんな質問がありました。

あなたは自分の顔の欠点と魅力、どちらの方に詳しいですか?

きっと、このブログを読んでる人も、魅力!と答えるひとは少ないと思います。

ほとんどの人が自分の顔の欠点をみるプロなんです。

でも、どう考えても、自分の魅力に詳しくなった方が、自分の自信にも繋がるし、その方がいいに決まってる。

なのに、そうじゃないという現実は、なんだか変... 

みんなが自分の容姿に自信が持てて、それぞれの美しさを認めあえる社会だったらどんなに生きやすいかと思います。


みんなが美しく、

みんながしあわせであっていい。


講座の中で何度もでてきた、

その言葉に、感動しました。


講座では色んなワークをしました。

二人一組で「30秒でお互いの近況を報告しあう」というワークをしたのですが、


その後先生からの質問がありました。

「相手の顔のどこにシミがあったか覚えてるひと」

「シミがなかったと思ってるひと」

「思い出せないひと」

「相手の毛穴をみたひと」

「毛穴がなかったと思うひと」

「思い出せないひと」

みんなで目をつぶって挙手したのですが、

終わったあとに、「29期は変なひとが多いですね!」と笑われました。笑

シミがなかったと思ってる人で手を挙げた一番多かったとのこと。

先生ひとこと。

「多かれ少なかれみんなシミありますからね!」

ただ、自分が自分のシミの心配をしてるように、周りの人はあなたのシミなんてみていない。それが事実。

そのことに気がついたら、外見の悩みなんて、ほとんどがなくなる...


ほんとにそうだな。と思いました。

わたしもほっぺたにシミがあって、いつもイヤだなぁと思ってますが、でも、自分が気にしてるほど、周りは気にしていないし、

あと、こうして自分が年老いていくことを否定してると、楽しくはない。

それよりは、毎日明日の自分がどんなに綺麗になってるか考えてワクワクして過ごす方がよっぽど自分の在り方にとってはよいはず。

お化粧するときも、顔に触れるタッチひとつひとつに愛情をこめて、自分を大切にする思いでお化粧したら、出来上がったときも、全く違う...


わたしは化粧が苦手、、というかやり方がよくわからない、と思ってこれまで生きてきたし(難しそうに感じる)ちょっとしたコンプレックスだったけど、お化粧について機会があれば学んでみたいと思いました。

ほぼパウダーしかしないのでナチュラルメイクでいいね!と褒められることはたまにあるけど、自分の顔の特性を生かしたメイクをできるようになったら楽しいかも!と、ワクワク。


昨日も講座の中で色んな人たちのbeforeとafterの写真ををみてびっくりしたのですが、70歳くらいのおばさんも、美塾に通ってメイクを学んだらほんとイキイキと美しくなってました。

お化粧の可能性て、すごいなぁ。


今までわたしが馴染んできた世界観とは

またちがった、新たな世界の発見でした。

そして、先生からわたしの顔をみていただいたメッセージは、宝物になりました。