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英語学習&留学お悩み相談室

語学学校とは?

2019.12.11 05:25

・語学学校に入る目的

→語学を勉強するため、正規留学の準備のため、インターンシップに備えて等。


・語学学校の講師は誰?

→多くはその国の出身者が職業として就いています。英語圏の国にとって自国への留学は大きなビジネスであり、貴重な収益源です。語学学校の講師は立派な就職先として確立されていると言えます。講師の方は常に外国人と接しているわけですから、大変国際感覚に優れており、異国で過ごす我々の良き理解者としての役割を果たしてくれます。しかし、教授能力に関して言えば、必ずしも全員が優れているとは言えないのが現状です。学校間によって質があるのは言うまでもなく、学校内でも講師による実力の格差はかなりあります。一般的に下位級クラスばかりを受け持っている講師は高い能力を有していないとも言われています。採用条件は大卒以上となっているとは思われますが、それ以上に何か英語教授法についての資格や修了条件があるのかどうかは不明です。能力だけでなく、遅刻や欠勤が多かったり生徒にちょっかいを出すなどマナー面でも問題がある講師はいます。これは講師の中にはワーキングホリデーで一時的に働いているだけの方がいたり、学生でアルバイトとして来ているだけといった方が存在していることと無関係ではなさそうです。学校の中には必ず事務員がいますので、あまりに態度の悪い講師の場合は苦情を申し出るに越したことはありません。


・語学学校に来ている人は誰?

→その国の言語を学びたいと思う外国人です。英語に限らず、どこの国にも語学学校はあります。16歳以上が入学の条件となっている学校が多いようですが、夏季プログラムでそれより下の年齢を受け入れる学校もあります。かなり高齢の学生も珍しくありません。レベルは下からビギナー・エレメンタリー・プレインタミディエイト・インタミディエイト・アッパーインタミディエイト・アドバンスド・プロフィシエンシーとクラス分けされます。初日に筆記試験を受け、学校が振り分けます。一般的に上位級はヨーロッパ系の学生が多くなります。国籍は行く国によっても若干偏りがあるようです。また国によっては移民の方がいらっしゃることもあります。