大切な人
2019.12.13 07:32
冬空は、淋しい。
無性にあなたを思い出す。
あなたの語り口、表情は、いつも優しかった。
あなたの言葉は、
温かくて、居心地が良かった。
あなたがカフェのマスターだったら、どんなにか素敵だっただろう。
あなたは、どこか無邪気で少年のようで、お茶目で面白くて…
カフェは、いつも笑いが絶えなかっただろうね。
あなたが、いたことを永遠に忘れない。
あなたのように温かくて居心地のいいカフェが開けたらいいな。
Written by R