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katsuya oda

暖色系と寒色系の色落ち原因の違い

2019.12.14 09:00

ヘアカラーをすると気になるのが色落ちですね

実は染料の違いで色落ちする原因は異なります

せっかくのお気に入りカラーも、その色に合わせたケアで少しでも長く楽しめるようにしましょう


・暖色系カラー

赤やピンクなどの暖色系カラーは、染料の粒が小さいです

髪の芯まで染料が入りやすいですが、定着力が弱めです


対策としては、シャンプーの洗浄力がポイントです

髪の毛は濡らすとキューティクルが開くので定着力の弱い暖色系の染料流出しやすくなります、さらに洗浄力の強いシャンプーを使うことによって更に色落ちが早くなります

また、髪を濡れたままにしておくのもキューティクルが開いたままなのでNG

手早く乾かして早めに閉じてあげるようにしましょう


・寒色系カラー

アッシュやマットなどの寒色系カラーは粒が大きく内部に入りづらいので、もともと色落ちは早いです

さらに、熱により結合が切れてしまったり紫外線などによる酸化で変色を起こし色落ちが起こります


対策としては、ドライヤーやヘアーアイロンの使用時の熱ケアです

ドライヤーは近すぎると高温になるので、なるべく離して乾かすと良いでしょう

アイロンは使用時は温度に注意して、使用頻度なども調節してあげましょう

あとは、髪の外部に定着しやすい寒色系の粒は外部要因の影響を受けやすく、特に紫外線には注意です

屋外でのご予定の場合はUVスプレーを使うか、日傘や帽子を被ったりして守ってあげましょう


どちらのカラーにも共通するケアが基本ですが、少しだけ特徴を知っておいてそれぞれにあったケアが長持ちのポイントです