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@まつえの世界

知ってる言葉でしか伝えられない

2019.12.14 11:05


息子は、私にとって学び多い先生です。


昨日のこと。


夜、2人でファミレスに食事に行こうとなって。


出かける時、息子はお友達を(お気に入りの人形とか)連れて行くことが多いのですが、店に向かう途中で、お友達を忘れてことに気づきました。


「忘れたから、いちど家に戻って」と息子。

「なら、今日はご飯待ってる間、お話して待ってようよ。」と私。


「ひまになることしたくない。嫌だ~」と泣き叫ぶ息子。


仕方ないので、2択してもらうことに。※うちでは、2択をつくって、お互いに納得できるようにしています。 


1.1度戻ったら運転したくないから、お店はいかないよ。

2.お友達いないけど、このままお店いってご飯食べれるよ。


どっちがいいかな?


泣いてる時は、判断できないので、泣き止むまで待ちます。


すぐ行動できないことが多いけど、この時間をもつことで、お互い冷静になることができているように思います。


結果→このまま、お店いくことに(^-^) 


息子も自分で選んだので、納得していた様子。


納得するまでは、泣き叫びまくりでしたが。(^^;)

※ここで自分の感情のままにいくと、(もう、泣かれても困る~😭😭)悪循環なので、深呼吸して、泣き終わるまでひたすら待ちます。


 


落ち着いてから、なんでひまは嫌だと思ったのか理由を尋ねてみたら……


「お話は車のなかでしたいの。短いお話だから」とのこと。


どうやら、お話はしたかったけど、すぐ終わる話だから、お店着くまで終わってしまうし、お店で頼んだのが出てくるまでかからない。と思っていたらしい。(^^;) 


彼には彼の価値観があって、見える世界も違うので、伝えたい言葉がみつからないと、知ってる言葉を使うしかなく……でも、それがみんな同じ意味をもってるとは限らずで。


言葉という共通言語を通して、コミュケーションをはかるけれど、送り手と受け手が同じ意味で受け取るとは限らないので……。


前提として、これをいつも思うようになってから、人間関係の悩みはさーーーっと消えました⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬ 



結局、お店に着く頃には、鼻歌でるくらいご機嫌でした~。そして、彼の心配だったひまな時間はなく、ドリンクバーを楽しんでました(笑)‪𐤔𐤔‬‪(笑)‪𐤔𐤔‬


まわりにいる大切な人も自分もみんながゴキゲンだったらオールオッケー👌だよね!と思います。

足元にそっと咲いてるお花の内にキラキラ光る雫。そっとすくって口にしたら、エネルギーが巡りました♡♡こういうことに感動できる自分が最高👍✨💕