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e.Aroma&Yoga

精油を使用するのに注意する対象者

2019.12.17 02:18

前回は精油の取り扱いの注意事項を書いていきました。

今回は注意する対象者を書いていきます!


自然のものだし、誰でも使えそうなイメージありますよね〜。

でもでも、前回も書きましたが、植物の作用がぎゅーっと凝縮された精油。


やはり、注意が必要な人もいます。


まずは、お子様です。


3歳未満は芳香浴以外は使用するのはやめましょう。


3歳以上でも、精油の濃度は、成人の10分の1程度からなら大丈夫です。

多くても成人の半分にします。


よく使うのが虫除けスプレーかなぁと思います。子供だから刺激のないモノにしたいと、手作りしたりすると思います。

そんな時は濃度に注意してあげて下さい!


余談ですが、うがい用に、30mlに精油を一滴入れて作りました。

口に含むとすっごく苦いし匂いも強いです。一滴以下にしたいと思うほどです!

精油の力強さを感じました笑。



お年寄りの方は、基準の半分の濃度から試してみます。

って言ってもお年寄りの枠って最近難しいです。

皆さんとても若々しく、元気なので!


私の母親は年齢的にはお年寄りですが、最近はヨガもやり、パワーアップしています!

なので、基準の濃度で使用しています。


人それぞれの体調にもよりますので、始めは濃度を調整した方が安心です。


病気やケガで医師に治療を受けてる方。

担当の先生や医療機関に相談して下さい。


皮膚の弱い方。

使用する前にパッチテストをしておくといいと思います。

濃度も少し薄めてもいいかもしれないです。


妊婦さん。

匂いなのでやはり体調次第だと思います。

そして、使用してはいけない精油もあります。

使用出来る時期や、使用を控えた方かいい時期もあるので、必ず専門家に相談しましょう。

妊娠中はいつもとは違ってストレスや疲労が溜まりやすいです。

マタニティーケアもあるので、様子をみながら取り入れて素敵なマタニティーライフを過ごして欲しいです。


そして、注意すべき精油もあります!

全ての人が対象です。


光毒性を持つ精油。

この成分の入ったモノを使用して紫外線にあたると、皮膚に炎症を起こしますので注意しましょう。

精油の例:グレープフルーツ、ベルガモット、レモン


皮膚刺激を持つ精油。

皮膚への刺激が強い精油ですね。

皮膚内の組織を刺激してしまうので痒かったり、湿疹などできてしまう可能性があります。濃度や使用方法に気をつけましょう。

精油の例:イランイラン、ティートリー、ブラックペッパー、ペッパーミント、ユーカリ


いろいろと注意事項を書いてきましたが、精油を使用して何かあったという事は聞いた事がありません。


でも、有効的な活用方法があるならそれが1番だと思います!


負わなくていいリスクを、わざわざ負う必要はありません。


安心安全なハーバルライフを楽しんで欲しいです!