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ヨーガのある暮らし

インド留学記: 実技試験

2019.12.14 17:23

さてさて、ご無沙汰しておりました。

 

本日無事に1学期の筆記試験が修了。

2週間の休暇に入りました。

 

最終試験は、Yoga Upanishads…

試験という機会がなければ、「Ahan Brahmasumi/I am Brahman」「Brahma styan jagan mitya/ Brahman is Truth, World is unreal」…といったセンテンスをインドの生徒さんに混じって、必死に覚えることはなかったと思います…笑

 

今なら主要なヨーガの定義、9つのバクティの実践方法、ジュニャーニャ・ヨーガの練習者のための4つの主要コンセプト、ハタ・プラディーピカの6つのクリヤー、15のアーサナ、10のムドラー、4つのナーダ・アヌサンダーナの段階、サダカ・タットバ、バダカ・タットバ、ヤマ・ニヤマ各10個(Kdhamnのハタピには出てこないですが、HPにはヤマ・ニヤマがあるとされています、

ヨーガ・ウパニシャッドの20の名前、所属するヴェーダ、ハタピとは違うヤマ・ニヤマ各10個、7つのマハー・ヴァッキャ、3種のラクシャナ、5つのビョーマ、17のアーサナ、…

 

今ならバシッと言えます!!!が、明日には…忘れているかもしれません笑

 

とりあえず今日は実技試験状況報告・・・

 

試験はすべてInternal exam とExternal Exam というものがあります。

Internalは教科担当の講師が採点をしますが、External では外部から試験管が訪れます。

実技試験には、アーサナと浄化法の実践、質疑応答が含まれます。

アーサナは、前もって与えられたリストの中から試験官が1種、自身で2種選択し、計3種を行います。

浄化法は、ジャラ・ネティか、ラバー・ネティから1種を選択。

ラバーの方が2点、点数が高いようです。

質疑応答は、各一人ずつ。場合によって、世間話でほぼ終わったり、結構深いところまで突っ込まれたりと様々。

私の場合は完全に「お客様」だったので、“アシュタンガ・ヨーガの8支則は?””パタンジャリのアーサナのスートラは?”なんて…まあ良いのですが…

 


実技全体試験を通して…

特にInternal Examでは試験管の気分が点数に反映されていると思うのです… 実技試験では大きく2グループに分かれて実践。

私たちのグループは、アーサナでは最終ポーズに入った瞬間、「はい、戻ってー」と声がかかります。

もう一つのグループでは、試験管がタイマーをかけてアーサナを1分保持。

点数もグループ平均で10点ほどの差が出ていました。

 

平等、公平…あれ?どこいった?という感じがあります…

レポート類においても然り、、、

 

何はともあれ、「今年度から始まったコースの、講師・生徒ともに初の実技試験」が無事に終わったということなのだと思います。

 

2学期、はてさて何教科英語での受講が可能でしょうか…と不安がよぎるのですが…

 

ひとまず休暇、リラックスしたいと思います。



写真は、

試験終わってはしゃぐ私たち


ラバーネティの練習風景。

謎の一列に並んでのビデオ撮影の時間があります、、、


試験期間中、ベトナムの友人が「勉強して、勉強して」と、、、毎食ご飯を用意してくれました、、、本当に感謝、、、