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nanami paper item design

重要な工程

2019.12.16 03:00


ちょっといいところにご飯を食べにいった時や、

結婚式やお正月などで見かける

紙を折って作るタイプの箸袋。

当ショップではお祝いの時に使う箸袋を絶賛製造中です。


今回はこの箸袋の製造工程を簡単に説明してみようと思います!

機械好きな方、工場見学が好きな方、あまり興味のない方、

ぜひみていってください。


簡単にといったものの

割と製造工程が多いことに書いている途中で気がついたので

とりあえずパート1ということで罫線入れ編。

れっつご〜


結論から言うとこんなやつできます

材料はこんな感じ。


タネも仕掛けもないただの真っ白い紙。

それをこの大きな機械で”罫線”を入れます。

長さは軽自動車くらいあります。

ドイツのハイデルベルグ社の印刷機です。でかい。

その機械に『木型』と言われる版を装着し、

プレスして紙に線を入れます。


機械から出てくるとこんな感じ。

線が入ってます!これで最終の折る加工が楽になります!

いちいちものさしで測って…

なんてやってられないですもんね(笑)

完成した時にはあまり目立たないところですが

罫線があるとないでは作業効率、

仕上がりの綺麗さが全然違います!


ということで今回は罫線入れ編パート1でした。


次回はパート2箔押し編です。


お楽しみに!