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名古屋の美容師亀田トオルのブログ

教えてもらうのが上手い部下と下手な部下

2017.07.14 22:37


会社組織に属していれば

ほとんどの人に上司がいる。

上司に対しての部下の対応を見ていると、

教えてもらうのがうまい部下と、

教えてもらうのがヘタな部下の差が

明らかに見て取れる。

では、教えてもらうのが上手い部下と

下手な部下にはどんな違いがあるのか?


どうも、

名古屋の美容師、そして人間の研究家

亀田トオルです(`_´)ゞ


教えてもらうのがうまい部下は吸収も早く

先輩や上司も教えがいがあるので

仕事の上達も早い。

教えてもらうのが下手な部下は

仕事で苦労する場合が多く、

スキルアップのスピードに

影響が出ている人も少なからずいる。


先輩が思わず教えたくなる条件として、

礼儀や愛嬌といったスキルも重要となる。

しかし今回は

もう少しテクニカルな部分で考えていく。


一度に聞くことを絞っているか?

教えてもらうのが上手い部下は、

一度に一つのことしか聞かない。

「まずは、これ(要点)だけ教えていただけないですか」

という風に聞く。

質問をあれもこれもしたら、

どれから答えたら良いのか分からないし、

要点がブレれば質問に対する答えも

的確に出来ない。

質問は予め整理して一つ一つ聞くのが良い。


分解して聞いているか?

「営業中よく聞かれる質問の○○について聞きたいことがあるのですが」

と、

「営業で上手く質問に答えられないんですがどうすればいいですか?」

とでは、質問の明瞭さが違う。

「何がわからないのか分からない」

という状態だと答える方も

何を意図しているかを理解する為に、

まずカウンセリングをする時間がかかる。

まずできるだけ聞く前に自分で整理すると良い。


何故知りたいのかを説明しているか?

教えてもらうのが上手い部下は、

教えてほしいことだけでなく、

その理由も合わせて聞く。

例えば、

「○○したいから、○○を教えてください」

と、

「○○を教えてください」

とでは回答する方のしやすさが変わる。

教える方は「なんのため?」が分かると

表現や言い方などに工夫ができる為、

良い情報が提供できる。

 

言葉を正確に使っているか?

教えてもらうのが上手い部下は、

表現する時に上司の使う言葉を真似して使う。

相手が同じ言葉を

同じ意味で捉えてるとは限らない。

例えば、

「レイヤー」から連想するものが

人によって様々な様に、

同じ言葉にもズレがあるケースは少なくない。

言葉をまず正確に選択すると

より相手に伝わりやすくなる。


上記の全てにおいて、

考え方のベースになるのは、

「上司の立場で物事を考えられるか?」

ということだ。

「自分が上司だったら?」

と、相手をベースに物事を考えると自然と

教えてもらうのが上手い部下に

なれるのではないだろうか。

では。