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みーちゃん

歌うヨガ

2019.12.17 08:22


週に一度のアーユルヨガのクラスは、

わたしにとって、おやつの時間のよう。

楽しみで、満ち足りて、しあわせ。


一人一人が自分と向き合う時間でありながら、

人とともに分かち合うことの喜びを、最近は感じます。

前より歌う時間が増えたせいかも?


大きな声で歌うって、

それだけで楽しくて、スッキリ!

しあわせだな〜って思う。


クラスのはじまりは、

「ハレ クリシュナ」というキルタンから(神さまを歌で讃える)。

賛美歌のような明るい歌をみんなで歌っていると、

雲が晴れて青空が見えてくるときの気持ちになる。

みんなで曇り空を、青空にしていく、喜び。


そのあと、

今日のレッスンが良きものになるよう、

願いを込めた「ガネーシャ・マントラ」を唱える。

先生と生徒の間の障害を、

ガネーシャの長〜い鼻で取り除いてもらい、

教えがすんなりと届くように整える。


続けて、教えを導いてくれる先生を讃えるために、

「グル・マントラ」を唱える。


大人になって、いい先生に出会えることは、

ほんとうにありがたいものだな、と思う。

先生というものは、技術を伝える以上に、

その人の存在自体が、導き。

やっぱりひとりで学べることって、

限られてるな〜と、年を重ねるごとに、思うから。


そのあとやっと、

呼吸法からポーズへと流れていき、

最後のシャバーサナでリラックスし切ったあとに、

「トワメーバ」を歌う。

美しく、愛しさのつまった、歌。

こころがホクホクして、

クラスは終わる。


アーユルヨガ自体は、

アーユルヴェーダの考えをベースに、

その季節に乱れがちな性質を整えて、

体と心のバランスをとる、というクラス。

今はヴァータが乱れやすいから、

気持ちがソワソワ落ち着かなくなるのを、

しっかり自分の体を感じ、

地面に着く足裏を感じて、土台を感じ、

落ち着くようにしたりする。


エクササイズとしては、

効果があんまりなさそうなクラスな分、

ヨガ本来に近い感じが、わたし好みです。


そう!さらに今週末の冬至は、

青山先生のセミナーでインド尽くし!

『あるヨギの自叙伝』の解説と、

みんなで瞑想する時間と、

プージャがあり、

サイババが今年物質化したビブーティーをいただける。


2019年、

がんばったね!ありがとう!!!

の日になりそうで、うれしい。


みんなにとっても、

喜びのある年の瀬となりますよう。