Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

骨格を観察するとみえてくるもの

2019.12.18 05:00


おてあてをしていると頭蓋骨はもちろん

ほぼ、大半の方が手足関節へ影響が出ています。




どういうふうに影響が出ているかというと

肩関節や手首の可動域が異常に緩すぎたり、肘関節に厚みが増していたりもします。



足首へも圧力がかかり

かかとに厚みがあったり距骨もズレていて、足首はイレギュラーな可動域になっています。(カラダは柔らかければいい、というものではありませんし、硬すぎもダメですが。。。程よい可動性は必要です)




もっと詳しくいうと

手首は屈曲したときに橈骨で突っかかるケースや、極端に尺屈しやすい、手首の尺骨が橈骨側へ入りこんでいたりします。

場合によっては、橈骨が捻れている方も見かけます。



そのような場合、肋骨の左右のバランスが崩れ、肋骨に厚みが出ています。


肋骨が片方だけ開いているケースや凹み、バストの中心のズレや高さの違いなどがあるため、呼吸がしづらかったりします。



もちろん

骨盤の状態も関係します。




肋骨の左右のバランスが違う?

肋骨が片方開く?

バストがズレる?



そんなことってあるの?

ちんぷんかんぷんですよね(笑)



でも、カラダを観察していると

ホントにそうなのです。




なぜそうなってしまうかというと

毎回、お客様やブログでお話しさせていただいていますが、慢性的なストレスを受け続けた脳は、頭蓋内で水圧の変動を起こし、脳を保護している硬膜が捻れてしまいます。



そのため、硬膜内を流れる脳脊髄液の流れや

血液などの循環がスムーズにいかなくなります。



そして、脳を守る頭蓋骨に影響が出始め、カラダ全体へ波及します。どこかで引っ張りを起こし、カラダは微調整しているのです。




若いときはある程度の身長があったのに

だんだんと年齢を重ねていくと

背骨が蛇行したりするので身長も縮んでしまいますよね。この主な原因も、あたまからです。



肋骨の左右のバランスが違ったり、肋骨が開く、バストが中心からズレたりなど

日々の生活の中で起きていることなんです。



だから、肩が凝ったり

腰痛になったり、頭痛が起きたり、めまいなどを繰り返してしまいます。




腕への摩擦が強い場合、

手のひらを天井へ向けて仰向けに寝たときに

腕が極端にくの字に曲がっていたりします。



手首を屈曲したときに

真っ直ぐ倒せない場合も摩擦が起きています。(屈曲したときに回旋してしまう、ロックがかかってしまうなど)



しかし、私が行なうおてあてでは

こういった屈曲や橈骨側へ入りこんでしまった尺骨、開いてしまった肋骨などの調整もほぼ可能です。(歪みが強い場合、お時間がかかります)


手関節や足関節、肋骨などのバランス

そういったもの全ての摩擦が

頭蓋骨から起きている延長で

カラダの不調にもつながってしまいます。




膝の状態も肘に反映されているので

肘関節や手首を調整すると

仰向けに寝たときに、曲がっていた膝裏が

ベッドにつくようになります。

(頭蓋骨や足関節の調整が必要な方もいます)




膝の痛みを訴えていたお客様も

ほぼ皆さん、膝の痛みはなくなりましたし(40代~80代の方)、定期的に膝へ注射をされていた方も、ほとんど痛みがなくなったので、注射を打つことなく過ごされてるようです。




頭痛または生理痛が酷く、薬を服用されていたお客様は、現在では頭痛や生理痛がなくなり薬なしで過ごせるようになった方、

肩こりや腰痛の訴えるお声も少しずつなくなってきています。

(効果には個人差があります)




軽度の側湾症の方も

手足関節や頭蓋骨を調整していくと緩和されていきますので、何らかのカラダの不調を抱えていましたらぜひ一度、ご相談ください。

何かお役に立てることと思います。


必要な方へ届きますように。




*カラダのおてあて*

50~60分ほど 5000円 


(小中学生、高校生、後期高齢者割り引き 

 別途にあります)



<問い合せ>

おてあてサロン

プラーナ

メール a.hg.prana.37@gmail.com