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NetBusinessLaBo

売上、の意味について考えてみる

2016.04.23 14:58

こんばんは!

やる気の波と格闘中(負け気味)、研究員ヒゲです。


今回は『売上』という概念に着目して、

思っていることを書いていこうと思います。


商売の一番の目的は何か。

それは多分、『利益』が最も正解に近いのではないでしょうか。

利益を大きくして、お金を増やしていく、これぞ商売。

何かを売って入ってくるお金である『売上』に対して、

どのくらい利益が取れているか(『利益率』)が商売の肝です。


1万円のものを100万円で売っても、

99万円ものを100万円で売っても、

売上は同じ100万円です。


「99万円のものを100万円で売るくらいなら自分でも出来るよ!」


なんて、ほんの一瞬、思いませんか?

そうでないにしろ、そんな低い利益率じゃあ意味ない、成り立たない、

というのが正しい意見だと思います。


でも。

敢えて。

買う側の視点で、考えてみたらどうなんだろう、と。


売る側は、如何に安く仕入れたものを高く売るか、が大事です。

買う側は?


飲食店で

「こちらの500円のドリンク、原価は1円でございます」

って言われて、いい気持ちするでしょうか。

というのはちょっとずれてますけど。


利用する店が、利益すごく取れてるか、そうでないかなんて、

買う側にとってはあまり意味のないことなんですよね。

(更に広げて、投資する側、店そのものを買い取る側で考えるとまた違う、

 それも面白いことだと思います)


買う側にとって大事なのは、

その店が信頼に足るか、

自分が満足いく商品サービスを提供してくれるか、ではないでしょうか。

(その信頼や満足いく品質が特化したもの、それがブランドというものかも)


そう考えた時に、店の売上数字というものを考えてみる。

売上が大きいということは、それだけ多くの人が、多くのお金を、

その店に使っているということ。

あやしい、誰も利用しないような店では売上は上がりません。



少し具体的な話、実体験の話になるのですが。

私はヤフオクを去年の9月からやっていて、

この4月で『シルバー出品マスター』になりました。


簡潔に説明しますと

●出品マスターとは

→条件を満たした出品者に、売上金額に応じてヤフオクがメダルをくれる

→名前の横にメダルが付いてると、人気の店の証になる!

→実際、衣類や高額商品とかが確実によく売れるようになりました


●出品マスターの条件

・3か月間、毎月出品している

(→要は、始めてから最低3か月間はヤフオク出品しているということ)

・評価100以上

・悪い評価率2%以下

・落札率10%以上


これに加えて

・3か月間の合計売上10万以上→ブロンズ

・3か月間の合計売上30万以上→シルバー

・3か月間の合計売上100万以上→ゴールド

・3か月間の合計売上1,000万以上→ダイヤモンド

(現在非公式な過去の数字ですが、今もほぼこの通りです)


ダイヤモンドとかアホかよ...と思ってしまうのは置いといて!

結論、売上が高いと、それに応じてヤフオクから評価してもらえるんです

ね。

(そりゃそうです、売上の5%とか8%とかを上納しているわけですから、

 そのくらいのご褒美はもらえるのも道理、という一つの視点)


それなりの金額(売上)を動かしていて、特にお客様との間に問題も起こしていない。

これがヤフオク側の評価基準なわけです。

そして、これって多分、元はeBayの『パワーセラー』というシステムのマルパクリなんですね(笑)

そういうの、知るとわくわくしませんか?

インターネットオークションの仕組みにおいて、運営側が売り手に何を求めているか。

彼らの利益は何か、彼らの不都合は何か。

“場所を借りている身”として、如何に運営とうまくやっていくか。

その基準。


基準を知った上で、じゃあどうすれば一番効率が良いか。

考えながら、他の売り手を見るとまた面白い。

どんな例があるか。気になる方は是非探してみるか、私に聞いて下さいませ。


脱線しましたが。


“売上は信頼の証”


だと、個人的には思ってます。

(ちなみにじゃあ、利益は、、、手腕、仕組、実力の証、かなぁ?)

(独り言です、利益、というか純利益は、ほんと、仕組みの差だと思うんですよね、如何に無駄なく効率よく、利益の純度を高めるか、コストをカットするか。商売の面白いとこだと思います)


目先の利益だけ見ていると、なかなか歯がゆいものだと思います。

「結局儲かってないじゃん!」

と。


でも、売上は実績としてしっかりと残ります。

少しずつ積み上げて、土台を作っていく。

土台がしっかりしたら、それをより無駄なく効率よいものに仕上げていく。

私はとかく「土台を作る」という感覚を大事にしてます。

じっくり積み上げるのです、焦らず、めげず。

時間をかけると、それだけしっかりとしたものが築けるものです。

そしてそれが信頼につながる。


スピードで売り抜くのも勿論大事です。

でもそれだけではなくて、確固たる地盤を作っていけば、

それは立派な財産になると思うんですね。


などと、途中から受け売りのようになってしまいましたが!

でも、実践の中で感じたことを、学びの場で確固たるものにする。

これまた、よろこばしからずや、と。



長くなりました!


売上は信頼!信頼は土台!土台があればハッピー!!

それが言いたかったのです!!!


アディオス!(ありがとうございました)