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ぐっさんのブログ

【人の能力には優劣はないが考え方には大きく優劣がある】

2016.04.12 15:20

山口です。

対応が良いお店と、そうでないお店って何が違うんやろなぁ。

何が違うというよりかは何がそうさせているんやろという方が近いかな。

たぶんそこには生まれ持ったもの、性格、教育、環境、という言葉が深く関係しているやろうし、それらを総称して「考え方」という言葉に集約されてしまうんやとは思うんですけど何が違うんやろな。

【人の能力に優劣はないけど、考え方には優劣がある】

これはどういう意味かと言うと人が活動する能力には大差はないけど人の考え方には優劣が大きくあるという意味です。

人が何かをやる能力⇨走る、跳ぶ、勉強、コミュニケーション。

などの事です。

これらは全て限界がありすべての人がそこまで大きな差がないという事です。オリンピックなどもある意味人類がどこまで速く走れるか、どこまで遠く跳べるか、などの物理的に人類が決まった限界に挑み続ける事ですよね。

美容師さんで言えばカットの技術や速さなども鍛錬を積んでいけばある程度の精度、速さに限界がある事に気付くかと思います。

考え方に優劣がある⇨危機感、期待感、使命感、責任感。

などです。

これらは人によって大きく差があります。人によって差があるという事は結果に大きく差があるという事です。例えばこのままではまずいなと思い行動をしたり自らを鼓舞させたり、自分を変化させたりするのも結局は自分の考え方1つ。

そこに何も思わない人は本当に何も思わないし行動をしない。

例えば仕事においても今まではそれは自分の仕事ではない、と思っていた事がやらないといけなくなっている状況になっていたり業界の慣習に捉われてこのままで良いと思っていないけど何も行動しないなど。

という事は今のままで満足して何も考えずにいるとどんどん差が開いていってしまうという事で考え方には優劣があるという事です。

いかに今の状況に満足せずに自分で考えて自分で行動するのかが今後凄く大事になってくる。

今からどんどん差が開いてくるはず。

そんな事を考えていたのでブログにしました。