【実体験】中学校の意見文で「中学校を批判」したらこうなった(作文の内容と結果)

これは私が実際にやった問題行動です。
国語の時間に意見文で「中学校は無駄である」と書いたのです。
これから同じことをしようとしている人に向けて、その結果を書きます。
【目次】
1 どんな作文だったのか
2 その結果
3 まとめ
1 どんな作文だったのか
根拠はこちらです↓
・学校時間12、睡眠時間7、宿題食事寝る準備で3、結果学生の自由時間はたったの2時
間 (24−(12+7+3)=2)その結果夜更かしする生徒が多い
・家で同じ時間勉強をとっても、6時間の自由時間ができる→時間のムダ
・「協調性」と「集団行動」を強制するあまり、個性が潰れてしまう。自立心が養えない
・大人になっても使わない知識、進学のための勉強でしかない
事実大人に中学生の問題を聞いても、「知らない」「分からない」の回答多数。
その続き、「(予想される)反論に対する意見」がこちらです↓
・睡眠時間は7時間もいらないという人もいる→
ワシントン州立大学で行われた「睡眠実験」で、6時間以下の睡眠は徹夜と実質同じで
あるという研究結果が出ている、そのためこれ以上減らすと健康絵の悪影響や、集中力
の低下につながる。
・コミュニケーション力が身につかない→
学校と社会の人間関係の作りは大きく違う。そのため学校で身に着けたコミュニケーショ
ン力はあまり使えない。事実、学校ではうまくいったが社会に出たら孤立したという人も
多い。
また、中学校で人間関係に失敗すると、今後の人間関係にに悪い影響を与えてし
まう。
以上のような作文を、中学生の私は国語の意見文として提出しました。
さてどうなったでしょうか。→
2 その結果
いかにも賛否両論が来そうなこの作文を、国語の先生に提出してみました。
国語の先生の反応は、
「大胆だね・・・」
国語の先生、学生心をよくわかってます。
・・・かと思いきや、
問題は忘れたころに再発しました。
学期末の保護者面談の時に、何処でその情報を仕入れたのか、
気の合わなかった担任の先生は私の親に、その作文のことを言ったのです。
しかも
「最近ぼんやりしているように感じます。
このようなことを考えているからではないでしょ
うか」
の、一言をつけて。
幸いうちの親は私と先生の気が合わないこと、また私が変わっていることをよく知っていたので、「高校にはいかないといけないから、がんばれ」と言っていました。
しかし意見文としては添削も少なく、国語の評価は得られました。
逆に理不尽に美術が下がった模様です。(私のクラスの担任は美術の先生でした・・・)
3 まとめ
国語の強化で提出した作文は、担任の先生に盗み見され、結果親に報告されるということです。
親の性格、担任の性格、また理不尽な先生ならその担任の担当教科を考えて、
国語の意見文の題材は選ぶべきのようです。
しかし意見は自由なので、当然ですが作文を真っ向から否定されることはないようですね。
以上、私が国語の作文で「中学校を批判」した作文内容と、その結果でした。