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池田骨🌙助の墓場

身体の大きさと、寿命。

2019.12.19 02:35


池田骨🌙助です。ご機嫌よう。


作家、中島らもが言っていた。


「大きな人間が1人いるよりも、小さな人間がたくさんいた方が、氷河期なんかも乗り越えられますよね。

だから、一人一人は死ぬように出来ている。」と。




ありが、おれの前を横切った。


こんにちわ。おれはありにあいさつした。

道ではない。

おれの住んでいるアパートの部屋での話だ。


でかいクモだったり、ゴキブリだったりしたら、死闘を繰り広げて、殺傷するだろうが、

今回は指に乗せて、外へ逃した。

昔のおれだったら、叩いていただろう。


街に象や、キリン、マンモスや、恐竜など大きな動物がいないのは、

寿命は長いが、大きいから、

個体数がもともと少ないのである。


職人が日本刀を一本一本丹念に作るのに時間がかかるのと一緒で、

1本1本のDNAプラモデルを組み立てるのに時間がかかるのであろう。


守ってくれる博物館でもない限り隕石や、大地震、巨大カルデラ、核爆弾によって絶滅に向かう。


逆に、


アリや、アメーバや、カエル。

個体が小さいため、量産できる。

まるでマクドナルド のハンバーガーや、

ポテトのように、アルバイトでも簡単に作れるように設計されている。

カエルの卵を思い出してもらえればイメージしやすい。


人間も変わらない。


渋谷のギャル男や、ヤマンバが、

「ゴムいらねーっしょ〜。気持ちいいのが1番っしょ〜。いいじゃん?いいじゃん?」

なんてやってると、

あっちゅうまに、繁殖完了である。

日本は、少子化だが、

世界はここ200年で、60億人の増加を辿っている。いずれ飽和する。飽和は戦争を生む。


人間は特別な存在ではない。


繁殖能力を持った高等な生物が人間なのではなく、

たまたま生まれた生物が、繁殖する機能を持っていて、試行錯誤して生きてきた結果、

ニューロンや、シナプスが発達し、

今では、銃を作り、核爆弾を作り、

自分は偉い、とやっている。


アリンコが10億年後、

喋れるようになって、核爆弾作ってるかもしれないけどね。

もちろん、おれはありのアパートの中に忍び込んで、クッキーの食べカスを食べているところで発見されて、


そのアパートの住人、いや、住蟻が、いいアリさんだといいな。


逃してくれたら、また青空見れるもんね。


 


池田骨🌙助生誕ストリートライブ。


12月21日新宿pepe前で20時から。


雨天延期で、雨が降った場合は、

12月22日に同じ場所で演ります。

Twitterで、当日の動きは報告します。

チェックお願いします。

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池田骨🌙助

@Honenosuke