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naturally

シークワァーサー

2019.12.19 07:59

現地の方が、

道の木になるシークワァーサーを

取ってきてくれました。


沈んでいく夕日をみながら

「種飛ばしね!買ったらジュースね!」

その声で始まった種飛ばし。


その時思い出したのは、

夕暮れの公園のブランコでした

靴飛ばし。小学生の頃です。


なんでもないような瞬間は

心にちゃんと刻まれてるんだなぁと。


なんだかとても、幸せでした。


皮の汚れた酸っぱすぎる

シークワァーサーの味は、

ずっとずっと忘れません。


「残った皮はどうしたらいいですか?」


「ぽーんと投げちゃいね!自然に帰るよ」


とてもきれいな循環のかたち